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通訳・翻訳者リレーブログ
投稿者:すーじー の記事

「ぐるっとパス」でミュージアム巡り♪

[2018.01.09]投稿者:すーじー
明けましておめでとうございます。
皆さん、楽しい年末年始を過ごされましたでしょうか?

わたしのほうは、帰省や旅行などもなく、のんびりできそうだったので、「東京・ミュージアムぐるっとパス」を使って東京見物をかねたミュージアム巡りをしていました。

ちなみに、「東京・ミュージアムぐるっとパス」とは、東京都内の美術館・博物館等80カ所の入場券や割引券がつづられたお得なクーポンブックで1冊2,000円。有効期間は最初の利用日から2カ月間です(ただし、最終利用可能日はその年度末(3月31日)まで)

このパスのすごいところが、入場できるミュージアムの豪華さ。日本橋の
三井記念美術館東京都庭園美術館五島美術館戸栗美術館東京オペラシティ アートギャラリー1月13日(土)から「谷川俊太郎」展が開催されます♡)などの企画展や特別展がこのパスだけで楽しめてしまいます。

もともと、五島美術館(「茶道具取り合わせ」展を2月18日まで開催中)と三井記念美術館(「国宝 雪松図と花鳥~美術館でバードウォッチング」展を2月4日まで開催中)は気になっていたので、この2館の入館料だけでモトが取れるよね♪ と思い切って購入しました(←ずっと興味があったものの、自分が凝り性なことを知っていたので怖かった)。

結果は大正解

たとえば、新橋のパナソニック 汐留ミュージアムを訪れた理由は、パス購入時にもらったチラシを見て、カンディンスキーとルオーをメインに据えた展覧会を開催中(それも終了間近)だと知ったため(現在は終了し、ヘレンド展を開催中)。

あのチラシを見ることがなかったら、間違いなく見過ごしていた展覧会でした。アート鑑賞はわりと好きなのですが、それほど情報収集をマメに行うタイプではないんで。

ここがパス購入後に最初に訪問したミュージアムだったこともあり、作品を見ながら脳みそがぶくぶく泡立つような感覚が。最近、忘れてた感じでした。

パスに無料入場券が含まれていなければ、
知らなかったか、知っていても訪れなかったようなミュージアムに足を運ぶきっかけにもなったことも収穫でした。

そうした
ミュージアムのうち、とくに「行ってよかった~」と思ったところをご紹介すると......

相田みつを美術館(なんとなく苦手だったのですが、東京駅近くで時間があったので訪問しました。
やっぱりホンモノはいいし、自分が好きだと思える作品もわりとあるんだな、と目からウロコでした。年末年始は毎年お休みなし(12/31、1/1も!)で開館されているようです)

葛西臨海水族館(正月2日から開館してるんですね! 「ふぐ」を「福(ふく)」にかけたクイズラリーや福引等のお正月イベントが開催されていました。マグロの群泳とか東京湾の魚とか、日本ならではの展示が面白かったなあ)

台東区立書道博物館(書道作品はよく分からないけど
......と思いつつ、たまたま近くを通りかかったときに開館していたので30分だけ寄ってみました。ここ、じつはすごいところです。お宝満載! また改めて来たいなあ。道路をはさんだ向かい側に、正岡子規旧宅があったのも驚きました。さすが東京!)

いわさきちひろ美術館(ちひろさんの自宅&アトリエだった場所にオープンした美術館。こちらも
正月2日から開館なさってました。超太っ腹なお年賀をいただいたうえ(内容はヒミツ♡)、ちひろさんが使われていたにじみ技法を体験できるポチ袋ワークショップにも参加させてもらい、とても楽しかったです♪ 復元されたアトリエもいい感じでした)

......ゆっくりできたような、逆に忙しかったような年末年始でしたが、たくさんの素敵な発見にめぐりあえ、世界がすこし広がったような気がします。
2018-01Pochibag2.jpg←ちひろ美術館のワークショップで作ったポチ袋の柄。

 「東京・ミュージアム ぐるっとパス2017」は1月31日まで発売されているようです。よろしかったらご活用ください♪  https://www.rekibun.or.jp/grutto/

※関西版もあるようです。こちらは3日間バージョンもあるので、関西以外の人も重宝するかも。  http://www.museum-cafe.com/gruttokansai






第27回JTF翻訳祭に参加してきました(雑感)

[2017.12.11]投稿者:すーじー
2週間ほど前、11月29日(水)に東京・アルカディア市ヶ谷(私学会館)で開催された「第27回JTF翻訳祭」に参加してきました。これまで雑誌やブログなどを読んで存在は知っていたものの、実際に参加するのは初めて。この手の催しに気軽に参加できるのも、帰国してこそのメリットかな~と思います。

全体のプログラムは、ざっくりこんな感じ。
  • 8:45~開場/受付開始
  • 9:30~18:00 講演・パネルディスカッション ※別フロアには、入場無料のプレゼン・製品説明コーナーや展示会もあり。
  • 18:30~20:30 交流パーティー

私が参加した講演/パネルディスカッションは以下の4つです。
****************************************
セッション19:3011:00

なぜ私たちはこんなに忙しく大変なのか?- 日本と日本語の特性 -
by 上田 有佳子さん/ みゆきさん/澤村 雅以さん/伊藤 彰彦さん/千葉 容子さん

セッション211:3013:00
ミニ講演会 2

※多種多様なプレゼンターの方による、ミニ講演会(各10分間)8連発!

セッション314:3016:00
「書籍を訳すという仕事」

by 
村井 理子さん/伊皿子 りり子さん

セッション416:3018:00
「出版翻訳入門 ~産業翻訳からのアプローチ~」
by 井口 耕二さん/松丸 さとみさん

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詳しい内容等はリンクや他の方の記事を参考にしていただければと思うのですが、普段、在宅で仕事をしている人間にとって、こういう機会はやっぱり重要だな~としみじみ。

たとえば、通りがかりに気になってのぞいたセッション1(立ち見でぎっしり、という感じだったので)。プレゼンターは全員、翻訳会社の方々で、「翻訳者の私にはあんまり関係ないかもな~」と思いつつでしたが......面白かったです! 普段お仕事をくださる翻訳会社さんの「発注者側の視点」をあらためて考えるいい機会になりました。

出版翻訳を扱ったセッション3も、かなり目からウロコでした。参加するまで村井さんのブログも本も知らなかったのですが(すみません!)、お仕事と生活をすごく上手に共存させてらっしゃるな~と尊敬。書籍編集者の伊皿子さんからも、出版翻訳に役立ちそうなヒントをいろいろとうかがいました。

交流会には残念ながら参加できませんでしたが、他の参加者の方々にもさまざまな折に触発されました(帰国するまで他の翻訳者に実際に会ったことがなかったので、そこに翻訳業界の方がいる、というだけで新鮮だったりします 笑)。セミナーの席が隣りなどでご縁があってお話しさせていただいた方々、本当にありがとうございました!


ちなみに、年1回のこのイベント、来年は京都で開催予定だそうです。

「都合がつくようなら...」と、とりあえず来年のカレンダーにマークしておきました。そのときにお目にかかれると嬉しいですね!

2017-12.JPG


← 先週末、丸の内にて。

もうすぐ感謝祭!

[2017.11.12]投稿者:すーじー

ハロウィンが終わったと思うと感謝祭、クリスマス/ハヌカHanukkah/クワンザKwanzaaそして新年......この時期のシカゴは、まさにHoliday強化期間。まるでジェットコースターに乗っているような、お祭り続きの期間となります。

直近のイベントは、感謝祭。アメリカでは毎年11月第4木曜日に祝われるので、2017年は1123日、来週の木曜です。

10月の半ばから、本年5月まで暮らしたシカゴを訪れ、ちょうど今日帰ってきたので、今回の訪問中に見かけた感謝祭アイテムをいくつかご紹介しますね。

IMG_0462.jpgのサムネール画像
↑ 
とあるパン屋さんのレジ横のディスプレイ。

201711TurkeyPasta.jpgのサムネール画像

↑ よく見ると、パスタはなんと七面鳥形。
食べきれなかった七面鳥でサラダやスープを作るとき、入れると楽しそう。

201711Thanksgvng.jpgのサムネール画像

 「感謝祭のディナーは、準備するのに2日かかり、12分で消費される。
アメフトの)ハーフタイムの長さも
12分。
これは、偶然の一致じゃない」

......なかなか鋭い観察だと思いませんか?(笑)

201711@Target.jpgのサムネール画像

 量販店の感謝祭コーナー。

真ん中のぬいぐるみ、「なぜ赤いひれが、くちばしの上に??」と思っていたのですが、調べてみたらこれで正解(肉垂と呼ぶそう)。ニワトリとは違うんですね~。

あと、ぬいぐるみの右にある紙皿のほか、上のパスタの袋にも使われている「to gobble (up)(がつがつと飲み食いする)」は、感謝祭関連でよく見かける言葉。この日の本質をものすごく的確に表しているような(笑)。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

感謝祭は、アメリカから帰国しても、個人的に大切にしたい節目のお祝い。日本での暮らしに合わせつつ、祝っていけると楽しいな、と思っています。



沖縄に行って、泡盛に出会ってきました

[2017.10.11]投稿者:すーじー

すこし遅めの夏休みをいただいて、先週から今週明けまで、1週間ほど沖縄に行ってきました。

沖縄を訪れるのは2度めで20数年ぶり。本島は初めてです。

米国に暮らしていたころは、アジア方面に来るとどうしても「実家に寄ったほうがいいかな・・」という感じになってしまっていたので、こうして沖縄に手軽に行けるのも帰国してこそだな~としみじみ思います。

2017-10Okinawa.jpg

←シーサー@首里城


・・ということで、今回、ほぼ初体験の沖縄文化。

とくに驚いたのが、泡盛の美味しさ!

沖縄行きが決まった後、予習を兼ねて近所の酒屋さんで「入門編として手頃な1本」を薦めてもらい(ちなみに「残波」の30度)、生まれて初めて飲んでみたら、わりとお手頃なのに美味しい。

「あれ、もしかしたら日本酒より好きかも?」と思ったのが、そもそものはじまり。

沖縄に着いた日、宿の近所のスーパーでお買い得品になっていた「菊の露」の30度(2合瓶で300円以下)を買って飲んでみると・・これも美味しい!

私はお酒が好きな割には弱くて、日本酒やビールはたくさんは飲めないのですが、泡盛のロックは飲みやすく感じます。なぜか翌日にも残りにくいような?

そんなこんなで、どんどん興味が沸いてきて、今回の滞在中、いろいろな銘柄の新酒と古酒(新酒を3年以上寝かせたもの)を試すことに。当初はまったく予定していなかった酒蔵巡りまでしてしまいました。

今回訪問した蔵は以下の4カ所。いずれも首里城見学のついでに立ち寄りやすい場所にあり、ひとりでも無料で見学させてもらえます。機会があればぜひどうぞ! 試飲もさせてもらえますよ;)

*********************
【首里城から徒歩圏内】
1.咲元酒造(一般酒:「咲元」) 那覇市首里鳥堀町1-25 TEL 098-884-1404
2.識名酒造(一般酒:「時雨」) 那覇市首里赤田町2-48 TEL 098-884-5451
3.瑞泉酒造(一般酒:「瑞泉」) 那覇市首里崎山町1-35 TEL 098-884-1968

【モノレール「首里」駅から2駅、「市立病院前」下車すぐ】
4.瑞穂酒造(一般酒:「瑞穂」) 那覇市首里末吉町4-5-16 TEL 098-885-0121
*********************

お土産(もちろん自分用(笑))として頑張って何本か持ち帰ってきたし、しばらく泡盛にハマりそうな気配です♪







故・岡本太郎氏の自宅兼アトリエ

[2017.09.11]投稿者:すーじー
夏前から続いていた大きめプロジェクトが一段落したので、先週末は「東京見物」を兼ね(笑)、夫と南青山の岡本太郎記念館を訪れてきました。

ご存知のかたも多いでしょうが、ここは故・岡本太郎氏が自宅兼アトリエにしていたところ。

在宅で仕事をしているからでしょうか? 昔から気になる人や尊敬する人(おもに「アーティスト」と呼ばれる人たち)の自宅やアトリエを見せてもらうのが大好きなんですよね~

T.Okamoto's1.JPG

1階奥のアトリエ。
やっぱり一番気持ちいいいスペースでした。

蔵書がずらりと並ぶ2階 ↓ まで
吹き抜けになっているので、
それほど広くないわりに圧迫感がありません。

T.Okamoto's2.JPG





T.Okamoto's3.JPG












お庭スペース。
←宮崎駿さんのアニメに
こんな子、いませんでしたっけ?

T.Okamoto's4.JPG


ふと上を見れば、超有名なお方が・・・











その後は、記念館に貼ってあった宣伝文句(「ここから10分・入館無料」)につられ、國學院大學博物館へ。

・・・予想外の大当たりでした!

無料とは思えない充実ぶり。
とくに縄文ファン&「縄文」に惹かれた岡本太郎氏のファンにはおすすめかもです。
現在、企画展「モノの力 人の力」を10月9日まで開催中。

Kokugakuin M.JPG
Kokugakuin M2.JPG














【写真・左】企画展で見かけた縄文前期の深鉢。火焔型も大好きだけど、こんな洗練された縄文も新鮮。

【写真・右】同博物館所蔵の遮光器土偶。

すぐ近所の氷川神社では秋祭りもやっていて、充実の1日でした♪

Shibuya.JPG

おまけ:渋谷のハチ公像。
「やっぱり人気だな~」と思ってよく見たら、こんなことに・・・


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プロフィール

すーじー

すーじー
1998年春、研究留学する夫に同行して渡米。大の苦手だった英語をイチから学びなおすことに。現在はシカゴ在住のフリーランス英日翻訳者として、マーケティングから金融・経済まで幅広い分野のビジネス案件にたずさわる。最近、興味があるのは、DIYと健康になること。[2016年1月start!]

いぬ

いぬ
幼少期より日本で過ごす。大学留年、通訳学校進級失敗の後、イギリス逃亡。彼の地で仕事と伴侶を得て帰国。現在、放送通訳者兼映像翻訳者兼大学講師として稼動中。いろんな意味で規格外の2児の父。[2008.4.1 start!]

アース

アース
田舎の翻訳者。外国留学・在留経験ナシ。都会生まれの都会育ちだが、現在はド田舎暮らしで、ネットのありがたさにすがって生きる日々。何でも楽しめる性格で、特に生き物と地球と宇宙が大好き。でも翻訳分野はなぜか金融・ビジネス(英語・西語)。宇宙旅行の資金を貯めるため、仕事の効率化(と単価アップ?!)を模索中。[2015年12月終了]

ぺこたん

ぺこたん
高校までをカナダと南米で過ごす。現在は、言葉を使いながら音楽や芸術家の魅力を世に広める作業に従事。好物:旅、瞑想、東野圭吾、Jデップ、メインクーン、チェリー・パイ+バニラ・アイス。[2007.6.1 start!]

みなみ

みなみ
英日をメインとする翻訳者。2001年からニュージーランドで生活。家族は、夫(会社員)、娘(小学生)、ウサギ(ロップイヤー)。[2007.5.1 start!!]

さるるん@ロシア

さるるん@ロシア
米系銀行勤務後、米国留学中にロシア人の夫と結婚。一児の母。我が子には日露バイリンガルになってほしいというのが夫婦の願い。そのために日本とロシアを数年おきに行き来することに。現在、ロシア在住、金融・ビジネス分野を中心としたフリーランス翻訳者(英語)。[2013年7月終了]

トナカイ

トナカイ
フィンランド・ヘルシンキ在住の多言語通訳・翻訳者。日本で金融機関に勤務の後、ヨーロッパへ。留学中に大学講師を務め、フィンランド移住後は芸術団体インターンなどを経て現在にいたる。2児の母。[2010年10月終了]

昼顔

昼顔
外資系金融、在ジュネーブ日本政府代表部での勤務を経て、外務省職員として採用。帰国後は民間企業にてインハウス通訳者としてキャリアを積み、現在は日英仏フリーランス通訳者として活躍中。昨年秋からはNYに拠点を移す。趣味は数年前から再び始めたバレエと映画鑑賞と美味しいモノの食べ歩き。[2010年3月終了]

フレッヒ

フレッヒ
高校時代をドイツで過ごし、日本の大学を卒業後、再び渡独。ドイツでの日本企業勤務を経て10年前よりフリーランスドイツ語通訳者として活躍。車関係全般・ジュエリー・スポーツ関係・整形外科分野を得意とする。普段はワイン・焼酎をこよなく愛し、庭で取れたハーブやジャガイモで主人や友人達とBBQしながら休日を過ごすのが大好き。そして大の八重山諸島フリーク。[2009年2月終了]

パンの笛

パンの笛
幼少時に英国に滞在。数年の会社勤めを経て、出産後の仕事復帰を機に翻訳を本格的に学習。現在はフリーランスの在宅翻訳者。お酒好きで人好き、おしゃべり好きの一児の母。[2008年4月終了]

かの

かの
幼少期を海外で過ごす。大学時代から通訳学校へ通い始め、海外留学を経て、フリーランス通訳デビュー。現在は放送通訳をメインに会議通訳・翻訳者として幅広い分野で活躍中。片付け大好きな2児の母。[2008年3月終了]

まめの木

まめの木
ドイツ留学後、紆余曲折を経て通翻訳者に。仕事はエンターテインメント・芸術分野から自動車・機械系までと幅広い。色々なものになりたかった、という幼少期の夢を通訳者という仕事を通じてひそかに果たしている。取柄は元気と笑顔。[2007年11月終了]

the apple of my eye

the apple of my eye
日本・米国にて商社勤務後、英国滞在中に翻訳者としての活動を開始。現在は、在宅翻訳者として多忙な日々を送る傍ら、出版翻訳コンテスト選定業務も手がけている。子育てにも奮闘中![2007年5月終了]

仙人

仙人
大学在学中に通訳者としての活動を開始。卒業後は、外資系消費財メーカーのマーケティング分野でキャリアアップ。その後、外資系企業のトップまでキャリアを極めた後、現在は、フリーランス翻訳者として活躍中。趣味は、「筋肉を大きくすることと読書」[2007年4月終了]

ガットパルド(gattopardo)

ガットパルド(gattopardo)
伊・仏・英語通翻訳、ナレーション、講師など、幅広い分野において活動中のパワフルウーマン。著書も多数。毎年バカンスはヨーロッパで![2006年8月終了]

Hubbub from the Hub

Hubbub from the Hub
幼い頃から英語に触れ、大学在学中よりフリーランス会議通訳者として活躍、現在は米国大学院に籍を置き、研究生活と通訳の二束のわらじをはいている。[2006年8月終了]

雛


大学在学中に通訳デビュー。外資系企業勤務を経て、フリーランス通訳者に。会議はもちろん、音楽、舞台、映画などの分野でもひっぱりだこ。クライアントからの指名率も高い。[2005.11月末終了]

とと

とと
大学卒業後、数年のサラリーマン生活を経て、フリーランス翻訳者に。技術系から出版物と、幅広い分野で高い評価を得ている。趣味は音楽。ただいま子育て奮闘中。[2005.11月末終了]

背番号8

背番号8
イギリスに長期留学後、インハウス通訳者として数社に勤務。現在は、フリーランス通翻訳者として活躍中。若手通訳有望株の一人![2005.11月末終了]