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通訳・翻訳者リレーブログ
投稿者:the apple of my eye の記事

首が! その2

[2007.05.30]投稿者:the apple of my eye

カイロプラクティックである。
先日、テニススクールで転んで腰を打ったときに、側にいたアメリカ人コーチが「すぐにカイロプラクティックに行け!」と言ったけど、アメリカでは割と一般的らしい。
日本でもあちこちで看板を見かけるのに、行ったことがなかった。健康保険が利く所謂「整骨院」というところか、マッサージしかない。何となく、怖いかなぁなんて思っていた。
で、父が首を痛めたのを聞いて一念発起し、電車で15分ほどのちょっとした繁華街に近いカイロプラクターのところへ。
現在の症状や既往症などあれこれ問診があった後、施術服に着替えていよいよだ。
施術台は電動で起き上がったり倒したりできるもの。普通のフラットな台ではないのだ。
先生の診断は、やはり首の骨がずれているのと、肋骨も一部、関節からずれかかっているのでその周囲の筋肉が引っ張られてコリができるとのこと。
真っ直ぐ立つと今度は、骨盤が前に出ているために背中が反り過ぎており、腰に負担がかかりがち、と言われた。
イスに座るとき、真っ直ぐ座っていられないでしょ?と。言われて見れば、背中を曲げてしまったり背もたれに大きく寄りかかったりする癖がある。
寝るときも仰向けが苦手では? 確かに仰向けで寝ると腰が痛くなるので絶対に横向きかうつ伏せだ。
施術は不思議な感じだった。マッサージのようにやってもらうだけじゃなくて、先生の掛け声に合わせて自分も体を動かしたり力を入れたりするのだ。ボキボキなどの音はしない。痛くはない。コリがあるところは押さえられると痛いけど。
施術中についついいつものクセがでる。
「カイロ」って骨がどうとかって意味なんですか?
すぐに言葉の意味を確認したくなるのだ。
いえいえ、chiro っていうのは「手技の」って意味なんですよ、と教わった。
機械を使ったり鍼とは違うってことなのだろうか。
そんなことを言っているうちに、施術が終わった。
はい、首は真っ直ぐになりましたよ、と言われる。
まさかそんな。子どもの頃から首は曲がっているものと諦めてきたのに。
だが嘘ではなかった。自分で「これで真っ直ぐ」と思う状態のまま鏡を見に行くと、本当に真っ直ぐなのだ。それで当たり前なんだけど、今までは「真っ直ぐ」と思って見ると実は首は左に傾いでいて、誰かに「これで真っ直ぐです」と直されると、ものすごく違和感があったのだから。
呆然としてしまった。何度も何度も鏡を見に行ってみた。ほんとに曲がってない。狐につままれたような気分だ。首もずいぶん後ろまで回るようになった。すごい!
だがさらなる驚きが翌日に。朝、起きたとき、なんとも首の周囲が軽いのだ。触ってみると自分の首じゃないみたいに柔らかく感じる。首から肩にかけての筋肉がこんなに柔らかいなんて以前はありえなかったのに。
肩こりは職業病、対処療法で付き合っていくしかない、と思っていたのに、もしかするとずっと楽に過ごせるのかもしれないじゃないか。
何だかすごく希望に満ちた気持ちになってきたところで、実は私のリレーブログ担当は今回で最終回。ここのところは身体のことばかり書いていたが、何事も身体が資本! 皆さんもどうかご自分に合った健康維持法でお元気にお過ごしください。長い間お付き合いいただき、ありがとうございました。


首が!

[2007.05.23]投稿者:the apple of my eye

また自分の体の話で申し訳ない。
翻訳者にとって、肩こりや腰痛は職業病。私もご多分に漏れず、ひどいものだ。マッサージやら整骨院やら美容院など、私の首や背中を触る人は必ず「相当こってますね」と言う。もう、「はい、そうなんです」と毎回答えるのもばかばかしいくらい。
パワーポイントでマウスを多用する仕事の後は、利き腕の右の手首から首筋までがバリバリ。紙原稿しかなくて、左に置いた原稿スタンドに立てた原稿をにらみながらの仕事のときは、首が左に曲がったままバリバリ。
ときには朝起きると首が45度くらいしか回せなくなっていたり、うがいをするのに頭を後ろに倒すことができずに口から水がこぼれたり。一日作業して夕方近くなると、首のコリが前にも回ってきて、喉の周辺を締め付けられるようなこわばりを感じる。その違和感を唯一緩和できるのは、冷えたビールだけ。お陰で夕食の支度をしながらのキッチンドリンカーに(半分くらいはホント)。
そもそも、私は物心ついた頃から首が左に傾いでおり、年に1度のメディカルチェックで肺のレントゲンを撮ると、医師からいつも「骨が曲がってますね」と言われていた。確か幼稚園で写真を撮るときに、カメラマンさんに「頭をまっすぐにして」と言われた記憶が。つまり、自分でまっすぐにしているつもりの状態がそうでなく、第三者に「これが真っ直ぐな状態ですよ」と直されると、ものすごく右に倒した感覚がして落ち着きが悪いのだ。いつも首を傾げている格好なので、カワイコぶってるみたいだが、誰もそうは言ってくれないのが腑に落ちない。
その首はどうやら父親の体質の遺伝らしく、父も同じ方向に首が傾いでいる。
母が「あんたたち、フォレスト・ガンプの親子みたい」と笑う。そういえば、トム・ハンクス主演のあの映画、ラストでフォレスト親子がスワンプに向かって釣りか何かをしている後ろ姿が映る。2人とも同じ方向に同じ角度で首が傾いでいた。そう、あんな感じだ。
その父が最近、首を痛めた。
長年の肩こりに根本的な対処をせず半世紀以上放置したため、慢性的に痛みがあったのだが、特に痛みがひどくなったときに近所の外科で「神経ブロック注射」というのをしてもらったらしい。その後しばらく楽になるので何度か打ってもらって、ある日、注射をした途端に首に激痛が走ったという。注射で首の神経を痛めてしまったようだ。
数日間は首を動かすことは愚か、立ち上がることも起き上がることもできず、ベッドにうつ伏せ状態が続いたらしい。多分、頚椎の曲がっている部分でヘルニアを起こしているのだろう。
その話を聞いて怖くなった私は、この首を何とかしなければと思ったわけである。放置しておけば数十年後には父のようになってしまうかもしれない。首が曲がっているため、その周辺の筋肉はいつも硬くこわばっている。首の曲がりを直せば、肩こりも少し軽快するのではないだろうか。よく、肩こりは骨のズレだと言うじゃないか。
そこで、ちょっと調べてココだ!と思ったカイロプラクティックの治療院に行ってみることにした。
さて、その結果は……?
続きは次回に。


雑学の楽しみ

[2007.05.16]投稿者:the apple of my eye

翻訳をしていて何が楽しいって、その筆頭に挙げたいのは「どうでもいい知識が増えること」じゃないだろうか。いや、専門分野の仕事で増える知識は「どうでもいい」ものではなく、絶対的に増やしたい、必要な知識だが、私は結構専門分野外の仕事も楽しくお引受してしまうほうなので、ザ・クラッシュの『ロンドン・コーリング』ができるまでの秘話だとか、スイスの高級時計パテック・フィリップは、ドイツの大作曲家ワーグナーもお気に入りだったとか、知っていたっていつの日か誰かとの雑談のネタになるかどうか……程度の雑学がちょこちょこ増えていく。
たとえば、2003年にアメリカで最も盗難にあった車種のトップ3が、1位:トヨタ・カムリ、2位:ホンダ・アコード、3位:ホンダ・シビック、と日本車で占められていたなんて話、ちょっとムフフと思うではないか。私はべつに国粋主義者じゃなくて、アメリカの車に乗らなければならない時期が昔あって、あの国の自動車の燃費がいかに悪いか、どれだけ地球環境を無視した作りになっているかを痛感していたからだ。ガソリンが安いのがいいんだか悪いんだか。「そーだそーだ、自国民が盗みたくならないような車なんてやっぱりダメよ、まじめにやれ、フォード!」なんて意味不明に勝ち誇る。
ジーンズの大人気ブランド『リーヴァイス』の前身が、単なる綿織物業者だったってご存知だろうか。ジーンズは、ネバダ州リノでとある洋服屋が客の木こりの女房から頼まれて作った作業用ズボンに、ポケットをリヴェットで留めることを思いついて生まれたものなのだという。それが口コミで大人気を博し、1人では生産が追いつかない、このままでは発案を盗まれてしまうと悩んだ洋服屋の主人が材料の仕入先リーヴァイ・ストラウス社に、助けてくれる代わりに権利を半分譲渡すると持ちかけたのだ。それが1872年。
まあこんな知識、知っていたってどうってことない。最近、お買い物券を使用したとはいえ、4万円近くもする高級ジーンズをつい衝動買いしてしまったという罪悪感が消えるわけでもない。せいぜい民法の某番組じゃないが自分の中で「へぇ」が積み重なっていくだけだ。でもいいじゃないか、仕事をしながら「面白!」と1人で心の中で呟けるのって。
たま〜に、ものすごくわずかな局面で役立つこともある。
先日、不動産関連の文書を訳した。どこやらのリゾート地の分譲別荘の案内書みたいなものだった。その別荘には infinity edge pool という設備があると、売り込みポイントとして書かれていた。どんなプールかと思ったら、プールの縁とプールサイドの高さを同じにしてあって、水がひたひたに入った状態のプール。どこからどこまでがプールなのか、境界(限界)がないように見えるから、infinity=無限ということらしい。高級リゾートホテルでは、このタイプのプールを備えていると謳っているところが多い。日本語では「インフィニティ・プール」と縮めて言ってしまっているみたいだ。
なんてことを知った翌週、今年の夏休みの旅行先を決めるために色々と資料を見比べていた。やっぱりあった、「当ホテルのインフィニティ・プールは……云々」という文句が。へへ〜ん、知ってるモンね、これって。
ま、ちっさいコトだな。


夕陽のガンマン

[2007.05.09]投稿者:the apple of my eye

えー、先週は尻もち事故救急車搬送事件でご心配をおかけしました。幸い、GW中にしっかり休んで今週から無事、復帰。

というわけで、本題ですが。
翻訳をしていていると、もともと日本語にはない概念や存在の言葉、あるいはニュアンスの異なる言葉を訳すのに悩むことがある。
先日の米バージニア州での銃乱射事件では、犯人を gunman と表現する人やニュース記事が多かった。これを「ガンマン」と訳すと変なのは自明である。クリント・イーストウッド主演のマカロニ・ウェスタンの名作『夕陽のガンマン』じゃないんだから。夕陽のガンマンの「ガンマン」は、「殺し屋」「銃の名手」といった意味。バージニア事件の gunman は、「武装犯人」と訳すべきなんだろう。でも「武装犯人」では gunman のように“銃を持っている”というイメージが明確に出ない。刃物や爆発物で武装していても「武装犯人」だから。「銃」の意味を出したいと思ったら日本語では「銃を持った/銃で武装した男」くらいにしかならない。これはやはり文化の違いだなぁと思うわけである。銃を持つという行為が通常は頻繁に見られない日本という国と、一般市民が日常的に銃を持つことが合法であるアメリカという国の。これに似たことで、militia という言葉も訳し難い。正規軍に対する「民兵」「市民軍」。これもアメリカには伝統的かつ日常的に存在するものだが、近代日本ではこんな存在がないから、「民兵」と訳してもピンとこないのではないか。さらに、militia group というと、特定勢力が抱える武装集団のことで、アフガニスタンのタリバンやレバノンのヒズボラなどはその巨大版だ。
それとは逆に、日本の報道記事でよく使われる「包丁男」という表現(ね、「銃男」とは言わないでしょ? あ、でも「爆弾男」は言いますね……)。一応英語でも knifeman という言葉はある。でも「包丁」は台所で使われる刃物を指し、knife にはその他さまざまなナイフも含まれるから、台所から包丁を持ち出してきたという、なんというか所帯染みたようなニュアンスが伝わらないなぁ、などと悩むのである。
security も場面によって使い分けが必要。単純に「安全(性)」などと訳そうとすると、safety and security のように、似ているが意味が微妙に異なる言葉と対になって使われたりするため、後者を「セキュリティ」とカタカナにする。カタカナにすると、これは犯罪から身を守る、防犯という意味や、最近ではコンピュータへの不正アクセスやデータ改ざん、情報漏えいなどを防止する意味に特定して使用されることもある。形容詞的に「セキュアな環境」と言ってしまったりもする。security が国家間の話になると、これは「安全保障」であるし。
そんなことを考えるきっかけとなった gunman という言葉だが、『夕陽のガンマン』の原題には実は gunman なんて含まれていない。原題は For A Few Dollars More なのだ。この作品は『荒野の用心棒』の続編なのだが、こちらも原題には「用心棒」なんて入っておらず、A Fistful of Dollars。これに『荒野の用心棒』という邦題をつけたのは、内容が黒澤明監督の『用心棒』と同じだから。セルジオ・レオーネ監督が黒澤監督の大ファンなんだとか。納得できない邦題も多々あるけれど、この2つの邦題は「ガンマン」というカタカナ造語も含め、なかなか大胆でいて絶妙だと思う。


やっちゃった!

[2007.05.02]投稿者:the apple of my eye

先週、週1で通っているテニスのレッスン中に、比較的新しいシューズのかかとが室内コートのカーペットに引っかかり、「あ!」と思った次の瞬間、どん!とお尻から落下。体がちょっとバウンドしたのを感じたが、それ以前に尾てい骨の周辺に激痛。そのまま突っ伏して動けなくなってしまった。ボールを追っていた場面ではなかったし、床の上でボールを踏んづけたわけでも誰かとぶつかったわけでもないのに転倒するなんて、情けないったらありゃしない。でも、その時はそんなことも考えられず、ひたすら痛みに耐えるだけ。駆け寄ってきてくださったレッスン仲間やコーチたちが声をかけてくれるが、上手く返事もできない。165センチという比較的大柄な私を何人かで抱えてコートの外に運び出してもらっても、誰が担いでくれているのかもわからない状態。出産以来の痛みだわ、これ。
レッスン仲間には人生経験豊かなメンバーが揃っていらっしゃるので、「動いちゃダメよ」「とりあえず冷やして。誰か、冷却材!」「無理したら年取ってからくるわよ」「お子さんは? 急ぐお迎えとかないの?」「まず整形外科に直行ね」「○○外科がいいわよ、いい先生よ〜」「何使ってここまできてるの、車?自転車?どっちにしてもダメね、タクシーだわ」「いいえ、いっそ救急車よ、座れないでしょこの状態じゃ」と、私がほとんど言葉を発しないうちに、あっという間に手筈が決まり、救急車が呼ばれてしまった。
意識がハッキリしていて、死ぬんじゃないかという苦痛があるわけでもないのに救急車で搬送されるのは、かなり恥ずかしい。ストレッチャーに乗せられ例のオレンジ色の毛布の上からバンドで固定されて運ばれると、病院の中で一斉にいくつもの視線がこちらに集まるのを感じる。レントゲン撮影を待つ間の恥ずかしいこと。殊更にうつ伏せになって顔を隠していた。
幸い、骨が欠けてるとかヒビが入ってるとかズレてるとかいう問題はないとのことで、診察が終わる頃にはそろそろとすり足で歩けるようにはなった。処方された痛み止めと消炎剤を飲むと、その日のうちにじっとしている分には痛みを感じない程度にもなった。ただし、長時間いすの上に座っているのは無理。座っているときって筋肉なんか使っていないようで使っているのね。立った状態でまっすぐ歩くことはできるが、前屈みになるとかしゃがむとか座るとか立つという動作が苦しい。意外に、くしゃみや咳、ばか笑いもひびくのだ、お尻の周りの筋肉には。
翌日になると、落ちた瞬間にやはり頭を守ろうと反射的に力が入ったのだろう、首から肩、背中に欠けての筋肉がバリバリになっていた。ラケットを持っていた右手はなんともないが、左手の親指の付け根が痛いということは、一瞬左手を床についたのだな。お尻の他にもあちこち痛い。
いやはや、運動不足になりがちな生活を改善するために始めたテニスで負傷とは、うまくないなぁ。ここ数ヶ月間で溜まりにたまっていた疲れが出たのか、実は転倒の前日まで2日間ほど腸機能も停止してご飯が食べられていなかった。そんな体力低下が転倒の要因かもしれない。ここはいっそ、ゴールデンウィークを利用してすっぱり仕事を休み、心身ともに休養させるのが得策のようだ。いや、本当はこんな事態になる前に自分で体から出ているシグナルを感じ取ってコントロールすべきだったのかもしれない。きっとそうだ。幸い今回は仕事で穴を開けずにすんだが、もしも未納品の案件を抱えていたら、それで「即、入院です」なんて言われていたら、いや、一時的にでも意識不明になっていたら……と思うとぞっとする。
健康管理を含めた自己管理、まだまだ未熟であることを実感したできごとだった。



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プロフィール

すーじー

すーじー
1998年春、研究留学する夫に同行して渡米。大の苦手だった英語をイチから学びなおすことに。現在はシカゴ在住のフリーランス英日翻訳者として、マーケティングから金融・経済まで幅広い分野のビジネス案件にたずさわる。最近、興味があるのは、DIYと健康になること。[2016年1月start!]

いぬ

いぬ
幼少期より日本で過ごす。大学留年、通訳学校進級失敗の後、イギリス逃亡。彼の地で仕事と伴侶を得て帰国。現在、放送通訳者兼映像翻訳者兼大学講師として稼動中。いろんな意味で規格外の2児の父。[2008.4.1 start!]

アース

アース
田舎の翻訳者。外国留学・在留経験ナシ。都会生まれの都会育ちだが、現在はド田舎暮らしで、ネットのありがたさにすがって生きる日々。何でも楽しめる性格で、特に生き物と地球と宇宙が大好き。でも翻訳分野はなぜか金融・ビジネス(英語・西語)。宇宙旅行の資金を貯めるため、仕事の効率化(と単価アップ?!)を模索中。[2015年12月終了]

ぺこたん

ぺこたん
高校までをカナダと南米で過ごす。現在は、言葉を使いながら音楽や芸術家の魅力を世に広める作業に従事。好物:旅、瞑想、東野圭吾、Jデップ、メインクーン、チェリー・パイ+バニラ・アイス。[2007.6.1 start!]

みなみ

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英日をメインとする翻訳者。2001年からニュージーランドで生活。家族は、夫(会社員)、娘(小学生)、ウサギ(ロップイヤー)。[2007.5.1 start!!]

さるるん@ロシア

さるるん@ロシア
米系銀行勤務後、米国留学中にロシア人の夫と結婚。一児の母。我が子には日露バイリンガルになってほしいというのが夫婦の願い。そのために日本とロシアを数年おきに行き来することに。現在、ロシア在住、金融・ビジネス分野を中心としたフリーランス翻訳者(英語)。[2013年7月終了]

トナカイ

トナカイ
フィンランド・ヘルシンキ在住の多言語通訳・翻訳者。日本で金融機関に勤務の後、ヨーロッパへ。留学中に大学講師を務め、フィンランド移住後は芸術団体インターンなどを経て現在にいたる。2児の母。[2010年10月終了]

昼顔

昼顔
外資系金融、在ジュネーブ日本政府代表部での勤務を経て、外務省職員として採用。帰国後は民間企業にてインハウス通訳者としてキャリアを積み、現在は日英仏フリーランス通訳者として活躍中。昨年秋からはNYに拠点を移す。趣味は数年前から再び始めたバレエと映画鑑賞と美味しいモノの食べ歩き。[2010年3月終了]

フレッヒ

フレッヒ
高校時代をドイツで過ごし、日本の大学を卒業後、再び渡独。ドイツでの日本企業勤務を経て10年前よりフリーランスドイツ語通訳者として活躍。車関係全般・ジュエリー・スポーツ関係・整形外科分野を得意とする。普段はワイン・焼酎をこよなく愛し、庭で取れたハーブやジャガイモで主人や友人達とBBQしながら休日を過ごすのが大好き。そして大の八重山諸島フリーク。[2009年2月終了]

パンの笛

パンの笛
幼少時に英国に滞在。数年の会社勤めを経て、出産後の仕事復帰を機に翻訳を本格的に学習。現在はフリーランスの在宅翻訳者。お酒好きで人好き、おしゃべり好きの一児の母。[2008年4月終了]

かの

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幼少期を海外で過ごす。大学時代から通訳学校へ通い始め、海外留学を経て、フリーランス通訳デビュー。現在は放送通訳をメインに会議通訳・翻訳者として幅広い分野で活躍中。片付け大好きな2児の母。[2008年3月終了]

まめの木

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ドイツ留学後、紆余曲折を経て通翻訳者に。仕事はエンターテインメント・芸術分野から自動車・機械系までと幅広い。色々なものになりたかった、という幼少期の夢を通訳者という仕事を通じてひそかに果たしている。取柄は元気と笑顔。[2007年11月終了]

the apple of my eye

the apple of my eye
日本・米国にて商社勤務後、英国滞在中に翻訳者としての活動を開始。現在は、在宅翻訳者として多忙な日々を送る傍ら、出版翻訳コンテスト選定業務も手がけている。子育てにも奮闘中![2007年5月終了]

仙人

仙人
大学在学中に通訳者としての活動を開始。卒業後は、外資系消費財メーカーのマーケティング分野でキャリアアップ。その後、外資系企業のトップまでキャリアを極めた後、現在は、フリーランス翻訳者として活躍中。趣味は、「筋肉を大きくすることと読書」[2007年4月終了]

ガットパルド(gattopardo)

ガットパルド(gattopardo)
伊・仏・英語通翻訳、ナレーション、講師など、幅広い分野において活動中のパワフルウーマン。著書も多数。毎年バカンスはヨーロッパで![2006年8月終了]

Hubbub from the Hub

Hubbub from the Hub
幼い頃から英語に触れ、大学在学中よりフリーランス会議通訳者として活躍、現在は米国大学院に籍を置き、研究生活と通訳の二束のわらじをはいている。[2006年8月終了]

雛


大学在学中に通訳デビュー。外資系企業勤務を経て、フリーランス通訳者に。会議はもちろん、音楽、舞台、映画などの分野でもひっぱりだこ。クライアントからの指名率も高い。[2005.11月末終了]

とと

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大学卒業後、数年のサラリーマン生活を経て、フリーランス翻訳者に。技術系から出版物と、幅広い分野で高い評価を得ている。趣味は音楽。ただいま子育て奮闘中。[2005.11月末終了]

背番号8

背番号8
イギリスに長期留学後、インハウス通訳者として数社に勤務。現在は、フリーランス通翻訳者として活躍中。若手通訳有望株の一人![2005.11月末終了]