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通訳・翻訳者リレーブログ
投稿者:フレッヒ の記事

一生通訳

[2009.02.27]投稿者:フレッヒ

 私の仕事上のポリシーとして
一切私情は挟まず、言葉を純粋に伝えると言う
作業に徹する事を心がけていますが、
最後は、どこか、お互いに心が通じたと思って頂けるような
現場で終りたいとも願って仕事をしています。

 今回のアップで私のブログも最終回となりました。

 飽きずに、呆れながら?読んで頂いた皆様に心から感謝。

 通訳者のたわごとはまだまだ続きますが、
このブログの私の回はとりあえず今回を持ってお終いです。
ブログを通じて、少しでも、通訳者ってこう言う
仕事をしているんだとか、
現役通訳者の心情みたいなものを分かって頂けたら
幸いです。

 私はたまたま日本で知り合ったドイツ人相方と
日本で結婚し、また私の我儘でこちらに居を構え、
仕事をさせて貰っています。相方は10年以上経った今も
仕事でも私生活でもドイツ語通訳者が居て、
私の通訳者としての仕事は一生続きそうです^^;
でも、この仕事が心底私は好きなんだと思うな。
 

 



 この写真の様に、国籍は違うけど、
職業は同じ、大工さん達が
心を通じ合わせ、同じ現場に居る。
私は通訳者。私の一言で、クレーンから荷物が落ちて
職人が怪我をするかもしれない。通訳者としても
気の抜けない、過酷な現場です。私もヘルメット着用。

 日本人大工の仕事に感動したドイツ人職人達、
親方に墨出し用の墨と工具を貰って感動。
ドイツ人達、きちんと最終日に返礼のプレゼントをしていました。

 こう言う心が通じた瞬間の現場に立ち会えたことに感謝。
この様な感謝をこれからも忘れずに、通訳者としての
誇りも忘れずに、一生通訳。やり遂げます。

 今まで読んでくださって、本当にありがとうございました。


ちょっと、ちょっと!!

[2009.02.20]投稿者:フレッヒ

  タイトルが、何だか、まん丸お笑い双子組みの
一発ギャグみたいになってしまいましたが、
通訳者、翻訳者として、困ること。
「ちょっと、ちょっと、それどうよ??」と
言いたくなる場合の一つとして・・・

 通訳者だから、翻訳者だから
言葉が出来るのだから、「ちょっと位大丈夫でしょ」
と気軽に頼んで来る翻訳・通訳依頼。
もちろん報酬なし。主にフリーランスでやっている場合の
通訳者・翻訳者に多く発生する事項だと見受けられます。

 大抵の場合、大して仲の良くない
知り合い程度の人や、友人の紹介だったり。

 先日も、10年振り位に、とある会合で再会した
知り合いが、数日後連絡してきて、
「〜ちゃん、覚えているよね?何か貴方に連絡したいみたい
だったから、連絡先教えたよ。」と。

 彼女とも10年以上、連絡を取っていません。
向こうからも特に何か連絡があった訳でも
私からあえて連絡を取ろうと思った訳でもなく、
付き合いのあった当時も、とりわけ親密と言う間柄ではなく、
本当に軽いお付き合いの
友人程度。

 10年以上振りにメールで連絡してきて
彼女の仕事で、ドイツ語であるフレーズを言いたいから、
(彼女は現在、司会業)
これこれと言う文章をドイツ語に
訳して欲しいと書いてありました。
その文章と言うのも、芸術家の精神性を表した
格言みたいな、かなり抽象的な文章で、
その芸術家が誰であって、どんな芸術かも
何もなく、ただ、訳してくれって言うのは、
難しい類のものでした。

 なぜその文章が生まれてきたのか、バックグラウンド
を説明して貰わないと訳するのは難しい、と返信すると、
詳しく説明していると間にあわない、もう明日には使うんですと
言うのです。さらっと説明は付け加えてあったので
何となくこんな感じかなと言う訳文で送ったら、
後日、結局自分で考えたのを(彼女はドイツ語習得者)
直前で私の文章を使用し、変更しました、ありがとうと
メールで連絡がありました。

 でも、それっきり・・・季節の便りも、
久しぶりに会いましょうと言うメールでの
一言も、全くの社交辞令だった様で、連絡はありません。

 こう言う方って今更な話で
怒る気もなくなってくるのですが、
普段仲良くしているのならまだしも、久々に
連絡してきて、言葉を生業としている職業だと言うのが
分かっていて、こう言う頼み方と結果だから、
私の心の中では
「ちょっと、ちょっと!自分が司会、明日1時間タダでやって
台本はないけど、ギャラもないけどって、
かなり久しぶりの友人に同じ立場で突然言われたら、
どう言う気持ちになるの?」
と言ってやりたくなりました。

 また、以前、ある市の職人の方から
ドイツ製消火器の説明仕様書(A42枚)を友人を通して
訳して欲しいと言う依頼があり、私の友人に請求書は
どこに送れば良いのかと聞いたら、
「通訳さんはうちの市の出身だし、ちょこちょこっとタダで
やって貰えるんだと思ってた。報酬は飲み会位でお願い
出来ないかな。」と・・・。もちろん即答、お断りしました。

 ある大御所の大変尊敬する先輩通訳者に
こんな話をいくつかしていると、彼女、

 「私もね、40年以上も前のドイツ留学時代、
本当にお金のない頃に、日本から
その当時、駆け出しのデザイナーさんが
ドイツのお城をいろいろ周って、
ドレスのデザイン構想を練りたいって来たのよ。」

 と話を始めてくれました。

 「貧乏学生だったから、まとまったアルバイトが
本当に嬉しくって、
毎晩夜遅くまで仕事に付き合ったし、
コーディネートも全てやって、
私としては一生懸命、通訳だけでなく、
彼女がスムーズに仕事出来るようにと
それはそれは頑張ったの。
全く違う世界の人とお仕事だったから興味深かったし、
勉強にもなったわ。でもね・・・」

 一応、そのお仕事は、時間制限や延長料金などはなく、
1日幾らと言う条件で、最初に話があって、
彼女も納得し、お仕事を開始されたそう。

 「最後に仕事が終了、さあ、通訳料を清算しよう
と言う時になって、あの時、あなたは結構なコースディナーを
一緒に食べたとか、
間違った訳をして、後で訂正したとか、
いろいろと難癖を付けられ、
大幅に通訳料を値切られてしまったの。
本当に本当に悔しくて
結局値切られた額で受け取って私は泣きながら帰ったわ。
今でも彼女がTVや雑誌に出ていると、ああ、ああいう人だから
成功するのかもねと、悔しかった当時を思い出すわ。」

 と話してくれました。私も秋口に通訳人生で初めて
仕事終了後に難癖を付けられ、
女性経営者から値切られた後だったので
大変心に沁みる体験談でした。

 そこまでお金にシビアじゃないと、女性として
経営者として成功できないのかなとも思うけれど、
結局その人と成りだと思うんです。
自分が成功していくためには
自分も人を思いやるような仕事をして、
自分を取り巻く人達にも決して負担にならに様に働いてもらう。
そこから人とビジネスのプラスの
相乗効果が生まれると思うのです。

 ちょっと、ちょっとと思う事が多くなったのは
この決して不況のせいだけではありません。
私があの人の立場だったら
と言う、他人の立場にたって、考えられる心がいろんな所で
問われてるのではないでしょうか?

 そして、通訳者・翻訳者は物を売る立場にないにせよ、
その言葉と言う技術を売る職業です。
そこまで辿り着くまでに、様々な道を歩んで、自分に投資をし、
通訳技術を身に付けたと言う、通訳者・翻訳者
として、皆さんと同じ「職業人」である事を
誇りに思いながら、私達は仕事をしています。


 そして、「ちょっと、ちょっと!」な人達にも、
この立場を少しでも理解していただきたいなと
思う今日この頃なのです。



 



 写真は、ドイツ・アーヘンの郊外にある
(もう数十メートル先はオランダと言う、国境近く)
個人所有の大変素敵なお城です。


Yo Ro Shi Ku

[2009.02.13]投稿者:フレッヒ


私達が日常頻繁に使用する
「宜しく!」と言う言葉。

 何気なく、いろんな場面で使っていますが、
その「宜しく」の意味は、その場、その状況で、
微妙に違いますよね。

 通訳者としても、軽く「それでは、一つ宜しく」
と言われても
そんな短い言葉でドイツ語では訳せないので、
その状況に応じて
訳す様にしています。
それを考えると、宜しくって本当に便利な言葉。

 「宜しく」には、大きく分けて3つあって

 1、誰かに宜しく伝えてと言う挨拶的に使う場合
 Viele liebe Gruesse an 誰々 von 誰々
 *an 誰々に対して von誰々から宜しくね
 
 2、物事や事象に対して、取り計らいなどをお願いしますと言う意味
 例えば: Ich bitte ganz herzlich darum

 3、両社の将来的な関係性において、お互いうまくやって行きましょうと言う意味合いで、
   宜しく!と言う場合
  Auf gute Zusammenarbeit !
* 一緒に良いお仕事できる事を願ってとか、喜んで!と言う
 ドイツ語の意味合いで私は訳します
 
 と、これは本当に一例ですが、
こんな3つの感じの場合は、この例文で私は訳すことが多いです。
もちろん状況によって少しバージョンを変えたり、様々に
宜しく!は変化はしています。


皆さんの訳し方も教えて下さいね^^

 本当に、一言で済む、宜しく!宜しくお願いします
って便利だけど
意外に駆け出しの通訳には、
通訳泣かせなだったりするフレーズなんです。
結局、慣れかな。宜しくの一言で迷って、
和やかな挨拶の雰囲気で時間をロスする訳にはいきません。


クライアントと言う言葉を考える

[2009.02.06]投稿者:フレッヒ

  今、私達の日常会話でそれとなく
使われる英語は、本当に多くなりました。
コストパフォーマンス、バリュー、プロ、アマ、
出せば切りがありません。

 他言語の通訳をしていると、来日者から
「日本語って聞いていると3割以上が英単語を使っているような
気がする」と言われる事がよくあります。

 その中の一つに、クライアントと言う言葉が
ありますが、こちらは本当によく日本人が日常で使用する
英単語の一つ。

 でも、私的にとっても
不思議なのは、1回だけのお客さんや
お問い合わせをして来ただけ、または
一見さんのお客さんに対しても、クライアントと言う
言葉を使用している人が多いと感じるのです。

 私の使用言語、ドイツ語のそれに当たる
KUNDE(クンデ)もそうですが、その言葉を使用する
意味合いとしては、2回以上、複数回のお取引があり、
両社が信頼関係を既に築いている状態、つまりは
日本語で言う所の「常連さん」の事です。

 人それぞれ、言葉を使用する上での
背景認識が違うと思うので
私が深読みしすぎなのかもしれませんが、
何が何でも「クライアント」
と一まとめにして、使用されるのには少し違和感があります。

 私が思う、クライアント・常連さんに支えられている事が
フリーランスの強みでもあります。不況不況と言われている
現在、不況に強いのは、クライアントに支えられている
通訳者であると思っています。

 私もいくつかのクライアントを持っておりますが
この人に今回も頼んでよかったと今後も思っていただける
お仕事をしていきたいと思っています。

 ↓写真は、魔よけにと、素敵な携帯ストラップを発見!
購入。ソウルにて。翡翠とガラスの唐辛子が付いています。
今年はこれで厄払い!

 


「さんすけ」さんって知っていますか?

[2009.01.30]投稿者:フレッヒ

  今日、税理士さんがうちにいらしていて、
いろいろお話しているうちに、ゴルフ場の話に
なった。

 昔のゴルフ場は、名門と呼ばれるところには
それなりのサービスがあって、それはそれで素晴らしかった、と。

 一つは食事がとっても美味しかったし、
皆さんもちろん背広でビッシッといらしていたから、
帰りには履いてきた革靴にきちんと磨きがかけられている。

 そして驚いた事に「さんすけ」さんと呼ばれる人が
お風呂に居て、清掃する人とは別に、
背中だけ洗って流してくれる人がいたそう。

 それって、トルコにあるトルコ風呂とか韓国にある
垢すりみたいな感じですか?と言ったら
そんな感じだけど、無料で背中だけ洗ってくれる人の事だそう。

 いつ頃まであったんですか?と聞くと
バブル時代が来る直前頃まで
(茨城の、某名門ゴルフ場の場合)
と言う。

 時代と共にどんどんサービスも簡略化して、
逆に施設の充実に走った時期なんだろうな。

 と思うと、最近は不況になってから
差別化を図った独自のサービスを提供する所が
増えてきている様な気がする。時代は巡るなのかな。


 



 今日の関係のない一枚。
石垣の大好きな宿での夕食。これにもう一つメイン、
ご飯、スープ、デザートが付く。
男性でも食べきれない量の夕食ですが、お酒大好きな
私達は結局飲みながら平らげてしまう・・・。
写真右上にある島らっきょ
(こつぶな生らっきょ・醤油と鰹節を合わせて)
が泡盛に良く合うのだ^^



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プロフィール

すーじー

すーじー
1998年春、研究留学する夫に同行して渡米。大の苦手だった英語をイチから学びなおすことに。現在はシカゴ在住のフリーランス英日翻訳者として、マーケティングから金融・経済まで幅広い分野のビジネス案件にたずさわる。最近、興味があるのは、DIYと健康になること。[2016年1月start!]

いぬ

いぬ
幼少期より日本で過ごす。大学留年、通訳学校進級失敗の後、イギリス逃亡。彼の地で仕事と伴侶を得て帰国。現在、放送通訳者兼映像翻訳者兼大学講師として稼動中。いろんな意味で規格外の2児の父。[2008.4.1 start!]

アース

アース
田舎の翻訳者。外国留学・在留経験ナシ。都会生まれの都会育ちだが、現在はド田舎暮らしで、ネットのありがたさにすがって生きる日々。何でも楽しめる性格で、特に生き物と地球と宇宙が大好き。でも翻訳分野はなぜか金融・ビジネス(英語・西語)。宇宙旅行の資金を貯めるため、仕事の効率化(と単価アップ?!)を模索中。[2015年12月終了]

ぺこたん

ぺこたん
高校までをカナダと南米で過ごす。現在は、言葉を使いながら音楽や芸術家の魅力を世に広める作業に従事。好物:旅、瞑想、東野圭吾、Jデップ、メインクーン、チェリー・パイ+バニラ・アイス。[2007.6.1 start!]

みなみ

みなみ
英日をメインとする翻訳者。2001年からニュージーランドで生活。家族は、夫(会社員)、娘(小学生)、ウサギ(ロップイヤー)。[2007.5.1 start!!]

さるるん@ロシア

さるるん@ロシア
米系銀行勤務後、米国留学中にロシア人の夫と結婚。一児の母。我が子には日露バイリンガルになってほしいというのが夫婦の願い。そのために日本とロシアを数年おきに行き来することに。現在、ロシア在住、金融・ビジネス分野を中心としたフリーランス翻訳者(英語)。[2013年7月終了]

トナカイ

トナカイ
フィンランド・ヘルシンキ在住の多言語通訳・翻訳者。日本で金融機関に勤務の後、ヨーロッパへ。留学中に大学講師を務め、フィンランド移住後は芸術団体インターンなどを経て現在にいたる。2児の母。[2010年10月終了]

昼顔

昼顔
外資系金融、在ジュネーブ日本政府代表部での勤務を経て、外務省職員として採用。帰国後は民間企業にてインハウス通訳者としてキャリアを積み、現在は日英仏フリーランス通訳者として活躍中。昨年秋からはNYに拠点を移す。趣味は数年前から再び始めたバレエと映画鑑賞と美味しいモノの食べ歩き。[2010年3月終了]

フレッヒ

フレッヒ
高校時代をドイツで過ごし、日本の大学を卒業後、再び渡独。ドイツでの日本企業勤務を経て10年前よりフリーランスドイツ語通訳者として活躍。車関係全般・ジュエリー・スポーツ関係・整形外科分野を得意とする。普段はワイン・焼酎をこよなく愛し、庭で取れたハーブやジャガイモで主人や友人達とBBQしながら休日を過ごすのが大好き。そして大の八重山諸島フリーク。[2009年2月終了]

パンの笛

パンの笛
幼少時に英国に滞在。数年の会社勤めを経て、出産後の仕事復帰を機に翻訳を本格的に学習。現在はフリーランスの在宅翻訳者。お酒好きで人好き、おしゃべり好きの一児の母。[2008年4月終了]

かの

かの
幼少期を海外で過ごす。大学時代から通訳学校へ通い始め、海外留学を経て、フリーランス通訳デビュー。現在は放送通訳をメインに会議通訳・翻訳者として幅広い分野で活躍中。片付け大好きな2児の母。[2008年3月終了]

まめの木

まめの木
ドイツ留学後、紆余曲折を経て通翻訳者に。仕事はエンターテインメント・芸術分野から自動車・機械系までと幅広い。色々なものになりたかった、という幼少期の夢を通訳者という仕事を通じてひそかに果たしている。取柄は元気と笑顔。[2007年11月終了]

the apple of my eye

the apple of my eye
日本・米国にて商社勤務後、英国滞在中に翻訳者としての活動を開始。現在は、在宅翻訳者として多忙な日々を送る傍ら、出版翻訳コンテスト選定業務も手がけている。子育てにも奮闘中![2007年5月終了]

仙人

仙人
大学在学中に通訳者としての活動を開始。卒業後は、外資系消費財メーカーのマーケティング分野でキャリアアップ。その後、外資系企業のトップまでキャリアを極めた後、現在は、フリーランス翻訳者として活躍中。趣味は、「筋肉を大きくすることと読書」[2007年4月終了]

ガットパルド(gattopardo)

ガットパルド(gattopardo)
伊・仏・英語通翻訳、ナレーション、講師など、幅広い分野において活動中のパワフルウーマン。著書も多数。毎年バカンスはヨーロッパで![2006年8月終了]

Hubbub from the Hub

Hubbub from the Hub
幼い頃から英語に触れ、大学在学中よりフリーランス会議通訳者として活躍、現在は米国大学院に籍を置き、研究生活と通訳の二束のわらじをはいている。[2006年8月終了]

雛


大学在学中に通訳デビュー。外資系企業勤務を経て、フリーランス通訳者に。会議はもちろん、音楽、舞台、映画などの分野でもひっぱりだこ。クライアントからの指名率も高い。[2005.11月末終了]

とと

とと
大学卒業後、数年のサラリーマン生活を経て、フリーランス翻訳者に。技術系から出版物と、幅広い分野で高い評価を得ている。趣味は音楽。ただいま子育て奮闘中。[2005.11月末終了]

背番号8

背番号8
イギリスに長期留学後、インハウス通訳者として数社に勤務。現在は、フリーランス通翻訳者として活躍中。若手通訳有望株の一人![2005.11月末終了]