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通訳・翻訳者リレーブログ
投稿者:昼顔 の記事

今まで有難うございました

[2010.03.26]投稿者:昼顔

リレーブログで金曜日を担当させていただいて早1年。そして私にとって今回が最後のブログになります。早かったようにも、またこの期間が長かったようにも思えますが、まずはこの場を借りて、今まで読んでいただいた方々に感謝いたします。

最初は気軽に考えていました。週1回の記事UPですし、ここニューヨークでは時間も有り余るほどあると思っていましたので。ですが、1カ月も経たないうちに自分の見込みがいかに甘いかに気付かされました。

だって現役の通翻訳者によるリレーブログのはずなのに、私ときたら期待されているだろう通訳者としての日常を送っていないんですから。自然とブログの内容も、趣味の「バレエ情報」や「NY現地情報」に変容していってしまいました。

自分自身、こんな状況に躊躇いがある中、担当者に励ましていただきながら、目標としていた1年を迎えました。今一度、担当者の方にはこういう機会を与えていただいたことのお礼を申し上げます。生活及び労働環境が大きく変わってしまった中で、自分にとって何が大切なのかを模索する良い機会となりました。

さて、「ハイ・キャリア」では、通訳者になるための勉強法、姿勢や心構え、目標・時間管理の仕方に加え、通訳者を養成する側の観点などについては他の通訳者たちが担当されているので、私は外国在住の通訳者ならではのエピソードをお届けできるように配慮してきました。

友人たちからも言われるのですが、会議通訳者というとイメージ的に「眼光鋭く、眉間には皺を寄せ、無表情に黙々と通訳する怖い存在」とのこと。

確かに大きく外れてはいないかと思いますが(笑)、そんな緊迫した現場でも思わず笑ってしまうような話があることをお伝えしたかったのですが、この想いは読んでくださっている方々に上手く伝わっていたでしょうか??

まだここ数年は残念ながら日本に帰ることは叶いませんが、色々な国に居住しながらも会議通訳という仕事に一生従事していきたいという想いは不変です。

どこにいても自分を甘やかすことなく、プロとして常に謙虚に自己を見つめていくこと。そして聴き手に負担をかけない分かりやすく、聴きやすい訳出を届けることが目標でしょうか。

本当に今まで有難うございました!!


国連でのイベント

[2010.03.19]投稿者:昼顔

国連総会が3月21日に制定している「国際人種差別撤廃デイ」(the International Day for the Elimination of Racial Discrimination)。ウィキペディアによると、1960年のこの日に南アフリカ共和国で人種隔離政策(アパルトヘイト)に反対するデモ隊に向けて警官隊が発砲し、多数の死傷者を出す惨事が起こりました。これを機に人種差別に国連が積極的に取り組むようになったために制定された記念日なのです。

今年は少し早く16日に国連内で今一度、自らその機運を盛り上げようとあるイベントが実施されました。先日のアカデミー賞でも幾つかの部門でノミネートを果たしたクリント・イーストウッド監督『Invictus』(邦題「インビクタス/負けざる者たち」)が国連関係者を対象に会議室で上映され、またその後に同映画のプロデューサー等を招いて意見交換会が企画されました。しかも、冒頭には潘基文(パン・ギムン)国連事務総長がオープニング・スピーチを行うこともあり、主催部門の知り合いに聞いたところ、500名ほどは参加する見通しとのことでしたが、実際には400名程度が参加しました。

もちろん映画の筋をここで話してしまうわけにはいきませんが、ざっくりと書くと、南アフリカ共和国でのアパルトヘイトに一貫して反対する運動を繰り広げたネルソン・マンデラ。彼は政治犯として投獄されるも、開放された後の1994年に南ア大統領に就任しました。実質的には社会・経済的な格差はもちろん、気持ちの面でも人々は未だ分割されたままの状況。そんな新しい体制が生まれたばかりの95年に世界中が注目するラグビーのワールド・カップが南アで開催され、マンデラは不退転の決意で、ナショナル・ラグビー・チームのキャプテンと共に、ラグビーを通じ、国と国民の想いを一つにまとめていった実話が映画の基になっています。

もちろん映画の中にも国連が登場します。冒頭にも書きましたが、国連がこのアパルトヘイトを目の当たりにして初めて自ら取り組みを始めたようなものですから、当然と言えば当然ですが…。

ふと考えたら、私にとって今回が初めての生(!)パン・ギムン国連事務総長。よく思うのですが韓国人の話す英語は日本人にとってある意味分かりやすいですよね。事務総長の英語も例外ではなく、ゆっくりとした理解しやすい英語で、最初は国連のあるべき姿について熱く語っていたのですが、最後はちゃめっけたっぷりで「映画の中盤あたりにあなたたちの職場でよく知る人物が映っていると思います。お見逃しなく」なんておっしゃっていました。

最後に仮設の国連会議場の各代表団が座るテーブルと各国通訳ブースの外観の様子をどうぞご覧くださいませ。旧会議場で席に固定されたイヤホンは本当に旧式で、日本などではまずお目にかかれないぐらいの年代物でした。今度の装置はかなりグレード・アップされ、Bosch製です。これだとどんな音でも漏らさずに拾ってしまいそう。





きっと同通ブース内もかなり近代的になっているかもしれませんね。個人的には、早口のスピーカーに対しての「警告フラッシュ」など設置されると役立ちそうです。或いはスピーチ原稿を事前に提出していないスピーカーに「ブーイング」効果音と共に訳出をお届けするとか…。

さて、嬉しいことに昨年担当した国連ブースでの通訳案件で今年も声をかけていただきました。この経験を一度限りのものにはしたくない!と切望していたので、ホッとすると共に緊張してきたのも確か。去年以上のパフォーマンスが出来るように地道で地味な準備活動に勤しむしかないですね。機能が充実したブースがどんなになっているのか今から楽しみです。


ボストン出張

[2010.03.12]投稿者:昼顔

さきほど1泊2日のボストン出張から帰宅しました。ボストンはアメリカにとって歴史の宝庫のような街で、街全体が綺麗で落ち着いた雰囲気を漂わせています。特に今回初めて訪れたボストンのサウス・ステーションはとても綺麗で旅人の心が寛ぐようにとの配慮が至るところで見受けられました。



それにしてもやはり片道4時間の移動は疲れるものです。フライトでの移動も考えたのですが、この季節については予想外の雪で足止めをくらい右往左往するよりは、キャンセル率の少ない鉄道の方が安全と判断したためです。

アメリカでの仕事で日本と一番大きく違うと感じるのは、移動や宿泊の自己手配が多いことです。日本だとエージェントの方々がクライアント様との間にたって資料の取り寄せや移動・宿泊のケアまで配慮してくださるので、通訳者は仕事の準備に専念することができます。この手配作業に時間を取られるという難点はありますが、慣れるとこういう作業も自分の好みを反映できることもあり、なかなか楽しいものです。

さて、今回の案件は、スケジュール的にとてもタイトだったため、会議だけでなく、その後のディナーでも終始仕事の話ばかりでした。ディナーの場所に選ばれたのは、ボストンでも有名な港を見渡せるレストランでしたが、残念ながらうっとりと夜景に堪能する暇はなかったです。

会食の際の通訳は食べることとのタイミングが勝負なのです。社内通訳時は噛みごたえのある肉を口に入れた途端、通訳を求められ、急いで呑み込もうとして笑いをとったこともありました。ただフリーランスで臨む場合にはその甘えも許されないし、お行儀が悪いとは知りつつ、最初に一口大に切っておいて食べるという形で対処しました。右手にはペン、左手にフォークを持ちながらのディナーですよ。これじゃ、食った気になるはずがない!!目でも舌でも堪能できる料理のはずが、あいにく何を食べたのかほとんど印象に残っていないのがとても残念です。

そして翌朝は7時から朝食を交えての会談。昨日の流れからおそらく同じ状況で通訳するはずなので自分の朝食は要らないとクライアント様にも申し上げたのですが、「遠慮しないで食べていいですよ」と却下され、案じていたとおりの怒涛のような意見交換についていくのに精一杯。もちろん食べる暇などあるわけもなく、ほっかほかでテーブルに運ばれた私のパンケーキは気がついたらすっかりその輝きと温かさを失っていました…。

それでも最後に今回の一連の通訳についてクライアント様からお褒めの言葉を頂いた途端、「これこそがなによりのご馳走じゃないか!」と思ってしまう必要以上に前向き思考な私でした。


文字通り「オイシイ」仕事

[2010.03.05]投稿者:昼顔

今週はNYCのJavits Convention Centerにて”International Restaurant & Foodservice Show of New York”が開催されました。

この展示会場はかなりの広さですが、レストランやフード・サービス業界に関連するブースが一斉に並び、昼時など「ここはデパ地下ですか?!」と思う繁盛ぶり。日本エリアも例外ではありません。

民間企業のみならず、地元産業を振興させたい地方自治体とも上手く連携し、官民一体となったブロックでの人ごみはおそらくどのエリアよりも混雑していました。いまだに日本食がブームであることも追い風になっているようです。





日本ではまだ駆けだしの通訳者だった頃にこういう展示会の通訳のお話を頂いたことがありますが、業界が「DIY」とか「ナノテク」など個人的にはあまり興味がなく、必然的に終始仕事モードで取り組んだ想い出があります(笑)。

でも今回はなんといってもテーマが「食」ですから、食いしん坊の私が張り切らない訳にはいきません!いつもどこからか素敵な鼻腔をくすぐる香りが漂ってくるものですから、時間があるといつも周りをうろついてました。

実際、ランチ休憩などは展示会場以外に行く時間もないため、各ブースを廻り、バーガーやハム、チーズ或いは豆腐を食べ、アイスクリームをもらい、最後に日本茶を飲み、満腹になって午後に臨んだほどです。地元ビールやワインのブースもありましたが、さすがに仕事中ですのでアルコール類は遠慮しておきました。







また特定の出品商品を使い、有名シェフを招聘しての料理講座もかなりの人気です。最近とみに感じるのが、ようやくアメリカでも自分で料理する(できる)ことに価値を見出す土壌が育まれていることです。まだプロであるシェフ層と主婦層では隔たりがあるのは否めませんが、それでもFood Channelなど料理専門番組はかなりの視聴率を獲得しています。おそらく景気低迷でお財布の紐が固くなったことと健康志向であることが人々を厨房に向かわせるのかもしれません。

また料理番組から生まれたセレブ・シェフは料理業界の枠を超えてもてはやされています。

その1人となるだろう将来の有望株であるTylor Stone君。彼へのインタビューの通訳に入ったのですが、若干21歳ながらも地元カリフォルニアではTV番組にも出演し、シュワルツネッガー知事の料理を担当したこともある彼。高校卒業後すぐに料理本を出すなど、これから注目のシェフであることは間違いありません。マネージャーでもあるお母様ともお話したのですが、10代前半で自分の進むべき道を決め、自分なりにこの料理業界での使命も感じている息子に誇りに思うとのこと。こういうひたむきな姿勢を持つ方々の通訳に入るのは私にとっても光栄なことでした。



今回のお仕事では、他業界ながらもシェフや職人のプロ根性に触れ、自分の姿勢を見直すいい機会になりましたし、なんといっても各国の多種多様な食べ物を試食できて、文字通り「オイシイ」お仕事でした♪


史上初、国連での落語

[2010.02.26]投稿者:昼顔

2009年度文化交流の一環で桂小春団治師匠がNYで落語の公演を行いました。小春団治師匠は今までも11カ国で公演されているようですが、今回はStand-Up Comedyが盛んなこのアメリカで「the World’s Funniest Sit-Down Comedy」と称し、史上初、国連会議場で関係者を招待しての公演となりました。

以前のブログにも書きましたが、今、国連本部は建物が老朽化したため、隣の敷地内に仮建屋が建設。今回はその仮会議場での公演です。日本の伝統的笑いである落語では人が集まらないのはと心配する声もありましたが、公演後の日本食でのレセプションが効いたのか(?)200名程度が参加し、なかなか盛況ぶりでした。

出し物は「お玉牛」と「皿屋敷」。落語自体は日本語で行い、高座後方の幕に英語、フランス語、中国語、スペイン語の字幕が出る仕組みです。この5言語で世界人口の55%を網羅する画期的な試みとのふれこみでした。

今回の公演は私にとっても心待ちにしていたイベントでした。というのもまず個人的に落語は大好き。日本にいた時も時間がある週末などは夫と一緒にお酒とおつまみを片手に寄席に行き、思い切り笑い、ストレスを発散させていたものです。なんとも言えないあのゆるーい空間がたまらなく好きなんです。

また、職業上、字幕にどういう工夫を施したのかもとても関心がありました。通翻訳を生業にする人なら、それぞれの文化の中で育まれた笑い、特にダジャレや言葉遊びなどの通翻訳はかなり手ごわい作業となるはず。必ずしも笑いを理解する土壌が同じではないですからです。よくあることですがつかみのギャグの通訳なんて大変ですよ。

翻訳ならまだ適訳を考える時間はありますけど、通訳はせいぜい数秒程度。また会議やプレゼンなどと異なり、ギャグをわざわざ事前にブリーフすることもないですから。何度、面白くもないギャグに冷や汗をかいたことか!そして何度、心の中でそういう人に「ハリセン」を食らわせていたことか!!

さて、今回の噺については、字幕4言語のうち英語とフランス語しか分からないので、この2言語での字幕についてしか言えませんが、フランス語は淡々とそのまま師匠の言葉を訳し、残念ながら面白味に欠ける感がありました。もちろん誤訳ではないですが、フランス語字幕だけだと笑えないかもしれません。それと対照的に英語は直訳ではなく少し大胆に踏み込んで取れる笑いを積極的に取っていく姿勢が良かったと思います。実際、字幕で笑いを上手く誘っていたのも事実ですし、参加者からの評判も良かったですね。

日本での寄席より意識的にゆっくりと話し高座で噺を披露する師匠に加え、行動の制限が多い国連敷地内で準備された関係者の方々。ただでさえ塩梅が難しい笑いの訳に加え、字数制限もある字幕翻訳を担当された方々の努力が報われた瞬間を共有できたことが何よりも嬉しかったです。



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プロフィール

すーじー

すーじー
1998年春、研究留学する夫に同行して渡米。大の苦手だった英語をイチから学びなおすことに。現在はシカゴ在住のフリーランス英日翻訳者として、マーケティングから金融・経済まで幅広い分野のビジネス案件にたずさわる。最近、興味があるのは、DIYと健康になること。[2016年1月start!]

いぬ

いぬ
幼少期より日本で過ごす。大学留年、通訳学校進級失敗の後、イギリス逃亡。彼の地で仕事と伴侶を得て帰国。現在、放送通訳者兼映像翻訳者兼大学講師として稼動中。いろんな意味で規格外の2児の父。[2008.4.1 start!]

アース

アース
田舎の翻訳者。外国留学・在留経験ナシ。都会生まれの都会育ちだが、現在はド田舎暮らしで、ネットのありがたさにすがって生きる日々。何でも楽しめる性格で、特に生き物と地球と宇宙が大好き。でも翻訳分野はなぜか金融・ビジネス(英語・西語)。宇宙旅行の資金を貯めるため、仕事の効率化(と単価アップ?!)を模索中。[2015年12月終了]

ぺこたん

ぺこたん
高校までをカナダと南米で過ごす。現在は、言葉を使いながら音楽や芸術家の魅力を世に広める作業に従事。好物:旅、瞑想、東野圭吾、Jデップ、メインクーン、チェリー・パイ+バニラ・アイス。[2007.6.1 start!]

みなみ

みなみ
英日をメインとする翻訳者。2001年からニュージーランドで生活。家族は、夫(会社員)、娘(小学生)、ウサギ(ロップイヤー)。[2007.5.1 start!!]

さるるん@ロシア

さるるん@ロシア
米系銀行勤務後、米国留学中にロシア人の夫と結婚。一児の母。我が子には日露バイリンガルになってほしいというのが夫婦の願い。そのために日本とロシアを数年おきに行き来することに。現在、ロシア在住、金融・ビジネス分野を中心としたフリーランス翻訳者(英語)。[2013年7月終了]

トナカイ

トナカイ
フィンランド・ヘルシンキ在住の多言語通訳・翻訳者。日本で金融機関に勤務の後、ヨーロッパへ。留学中に大学講師を務め、フィンランド移住後は芸術団体インターンなどを経て現在にいたる。2児の母。[2010年10月終了]

昼顔

昼顔
外資系金融、在ジュネーブ日本政府代表部での勤務を経て、外務省職員として採用。帰国後は民間企業にてインハウス通訳者としてキャリアを積み、現在は日英仏フリーランス通訳者として活躍中。昨年秋からはNYに拠点を移す。趣味は数年前から再び始めたバレエと映画鑑賞と美味しいモノの食べ歩き。[2010年3月終了]

フレッヒ

フレッヒ
高校時代をドイツで過ごし、日本の大学を卒業後、再び渡独。ドイツでの日本企業勤務を経て10年前よりフリーランスドイツ語通訳者として活躍。車関係全般・ジュエリー・スポーツ関係・整形外科分野を得意とする。普段はワイン・焼酎をこよなく愛し、庭で取れたハーブやジャガイモで主人や友人達とBBQしながら休日を過ごすのが大好き。そして大の八重山諸島フリーク。[2009年2月終了]

パンの笛

パンの笛
幼少時に英国に滞在。数年の会社勤めを経て、出産後の仕事復帰を機に翻訳を本格的に学習。現在はフリーランスの在宅翻訳者。お酒好きで人好き、おしゃべり好きの一児の母。[2008年4月終了]

かの

かの
幼少期を海外で過ごす。大学時代から通訳学校へ通い始め、海外留学を経て、フリーランス通訳デビュー。現在は放送通訳をメインに会議通訳・翻訳者として幅広い分野で活躍中。片付け大好きな2児の母。[2008年3月終了]

まめの木

まめの木
ドイツ留学後、紆余曲折を経て通翻訳者に。仕事はエンターテインメント・芸術分野から自動車・機械系までと幅広い。色々なものになりたかった、という幼少期の夢を通訳者という仕事を通じてひそかに果たしている。取柄は元気と笑顔。[2007年11月終了]

the apple of my eye

the apple of my eye
日本・米国にて商社勤務後、英国滞在中に翻訳者としての活動を開始。現在は、在宅翻訳者として多忙な日々を送る傍ら、出版翻訳コンテスト選定業務も手がけている。子育てにも奮闘中![2007年5月終了]

仙人

仙人
大学在学中に通訳者としての活動を開始。卒業後は、外資系消費財メーカーのマーケティング分野でキャリアアップ。その後、外資系企業のトップまでキャリアを極めた後、現在は、フリーランス翻訳者として活躍中。趣味は、「筋肉を大きくすることと読書」[2007年4月終了]

ガットパルド(gattopardo)

ガットパルド(gattopardo)
伊・仏・英語通翻訳、ナレーション、講師など、幅広い分野において活動中のパワフルウーマン。著書も多数。毎年バカンスはヨーロッパで![2006年8月終了]

Hubbub from the Hub

Hubbub from the Hub
幼い頃から英語に触れ、大学在学中よりフリーランス会議通訳者として活躍、現在は米国大学院に籍を置き、研究生活と通訳の二束のわらじをはいている。[2006年8月終了]

雛


大学在学中に通訳デビュー。外資系企業勤務を経て、フリーランス通訳者に。会議はもちろん、音楽、舞台、映画などの分野でもひっぱりだこ。クライアントからの指名率も高い。[2005.11月末終了]

とと

とと
大学卒業後、数年のサラリーマン生活を経て、フリーランス翻訳者に。技術系から出版物と、幅広い分野で高い評価を得ている。趣味は音楽。ただいま子育て奮闘中。[2005.11月末終了]

背番号8

背番号8
イギリスに長期留学後、インハウス通訳者として数社に勤務。現在は、フリーランス通翻訳者として活躍中。若手通訳有望株の一人![2005.11月末終了]