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通訳・翻訳者リレーブログ
投稿者:トナカイ の記事

ありがとうございました。

[2010.10.15]投稿者:トナカイ

今週、フィンランド首都圏の学校は秋休み中です。週の前半は通訳案件、後半は子供たちと小旅行をして、ヘルシンキに帰着後、現在通訳学校へ行くための長距離列車の中にいます。
子供の秋休みの週なので本当は自分の学校は休みたかったのですが、通訳学校のあるエリアは秋休みが来週だということ、そして今日は資格取得に関する重要なガイダンスがあるということで、「絶対来るように」と先生に言われていまい、またしても綱渡りのスケジュールに陥っております。。。

そして、突然ですが今日でヘルシンキからのリレーブログは最終回になります。始めさせていただいた頃はちょうど昨冬の雪が解ける頃か・・・というところでしたが、今日のヘルシンキはわずかに小雪がちらついており、北上するにつれて、車窓からは少し積もったところ、少し吹雪いているところさえ見えてきています。いよいよ冬に向けて季節が動いています。

リレーブログを通して、日本や海外で活躍されている通翻訳者の皆様の日常を知ることができ、また自分の仕事についても、文字にすることで改めて整理することができたのではないかと思います(いかにドタバタしているかということを、我ながら改めて思い知らされたという感じですが・・・)。通訳、翻訳の仕事とも、どちらかというと裏方の仕事だと自分は思っていますが、こんな欧州の片隅にも、ちょこちょこと動き回っている者がいるということで、そんな存在にスポットライトを当ててくださったテンナインの皆様にも厚く御礼申し上げます。

これからも自分の通翻訳者生活は続いていくと思います。今年は特に通訳案件が激増したのですが、場数を踏めば踏むほど案件の難易度も高くなってきた気がします。あるいは、時間の関係で、準備を非常に効率的にしなければならない事情から、そう感じているのかもしれません。
世の中が絶えず変化している以上、取り扱う題材も常にアップデートされていくことを実感しています。

最後に一つだけ、特に東京近辺にお住まいの方に宣伝ですが、10月末から開催される東京デザイナーウィーク2010と時と同じくして、フィンランド・デザインのミッション「Hirameki-Design x Finland」が展開されます。ここで、筆者が昨年日本語の対訳を担当した、フィンランドの商空間を紹介する書籍が出品されます。
このミッションの目的は、フィンランドのデザイン、特にまだこれから発展していく新しいデザインを日本の皆様に紹介して、日フィン間のビジネス交流につなげていくことだと理解しています。お時間のある方はぜひ足をお運びいただければと思います。

筆者が制作に参加した書籍は、現在、フィンランド国内の他、イギリス、イタリアなどで洋書として販売されています。今回、日本に逆輸入という形で自分の訳文が入っていく感じなのですが、普段はもちろん直接日本の方とのお仕事もしていますし、フィンランド国内でも需要がありますし、さらに今年はフィンランド国外の在欧の日本人の方とも何回かコラボレートする機会に恵まれました。つまり、通翻訳者には言語を通じてまだまだいろいろな可能性が開かれていると感じています。

その中で、自分の仕事が誰にどのような形で必要とされているのか、それも少しずつ見えてきてはいるものの、逆に、何をやってもし足りないという状況でもあります。多言語対応を名乗ってはいますが、各言語ごとに苦手とする部分だってもちろんあります(逆に、この地域は地理的にどれも似たように見えるのか、時々まったく門外漢の言語についてもお問い合わせがありますが・・・)。いずれにしても、一定の比較文化的な視点を持っているのは確かなので「これでいい」「○×で十分」と決め付けてしまわず、能力と体力(と年齢)の許す限り、いろいろなプロジェクトに、・・・できれば、自分の目線より少し上に目標を置いて、かつクライアントとは視点を合わせつつ、謙虚に、そして果敢にチャレンジしていきたいと思っています。

それでは、本当にありがとうございました。
今週も、よい週末を!


何語で話す?

[2010.10.08]投稿者:トナカイ

今週のニュースで、アジア欧州会議(ASEM)首脳会議で行われた菅直人首相と中国の温家宝首相の会談に中国語通訳が同行せず、英語の通訳を交えて行われたことが問題視されているという話が興味をひきました。このことについて直接コメントする気はないのですが、一つわかるのは、言語とはかくも政治的なものであることよ・・・ということではないかと思います。

実際、ヨーロッパには言語=ナショナル・アイデンティティの一部であることを強く打ち出している国は多数あり、フィンランドもその一つです。他のヨーロッパの先進国でも状況は同じだと思いますが、移民が増加した社会の統合という意味でその国の公用語が重要な意味を持っているといえます。また、フィンランドのように長らく他国に支配されてきた歴史上の経緯を持つ国もあると思います。中には、国家の成立からわずかな年月しか経っていない国もあり、母国語の概念が今まさに形成されている最中・・・そんな話を聞くと、言語はまさに生き物であるという思いを新たにします。

筆者はフィンランドに移住する少し前からフィンランド語の勉強を始めましたが、定住後も、大学などのコースの他に、短期間ですが労働政策/移民統合政策の一環として行政が主催する移民向け講座に参加しました。そこで叩き込まれたことは、フィンランド語そのものはもちろんのこと「フィンランド語ができなければ、フィンランドでは生活に支障をきたすし、仕事にも就けない」ということでした。おそらく、こういう講座は他の欧州の国にもあるはずで、ある国ではこの種の行政主催の講座が外国人全員に強制されているとか、別の国では駐在員として滞在する外国人にも公用語のテストを課し、パスできなければ入国させないケースがあると他のEU在住の邦人の方から聞きました。

"Puhu minulle suomea -Talk to me Finnish"

また、両親の母語が違うという家庭の場合、フィンランドでは子供には各親が自分の母語で話すよう、まだ出産していないうちから保健士さんの指導を受けます。ですから当家でも、夫婦間ではフィンランド語、親子間では日本語(母子)とフィンランド語(父子)で話しています(もっとも、最近当家では『日本語ブーム』で、父親もひらがなや簡単な漢字くらいはできるようになり、子供たちの格好の勉強仲間になっているようですが・・・この中で一番日本語ができるのは小3の娘)。

というわけで、フィンランドで定住者として暮らしているとフィンランド語に関して上のような『お達し』を賜るのですが、話はこれだけでは終わりません。一定のフィンランド語、らしきものができるようになり、フィンランド社会への統合、らしきものが成立しはじめると遭遇する次のハードルは「外国人なんだから英語くらいできるでしょ?」という問いです。
それまでさんざんフィンランド語フィンランド語と言われてきたのに何だか理不尽な気もするのですが、フィンランド語の話者が550万人しかいないことをよく知っているフィンランド人は、国語に対する誇りとは別の部分で英語+α言語をよく身につけていて、世界に自分たちをアピールするために頑張っている。通訳に行っても、英語とフィンランド語のどちらで話したらいいかと尋ねられることは非常に多くありますし、英語が共通語となっているグローバル企業もあります。そこで大事なのはむしろ経歴であって、フィンランド企業だからといって必ずしもフィンランド語ができる必要はない場合もあるようです。

かくいう筆者自身も、仕事では紙レベルでも口頭レベルでも、それなりの量の英語を扱っています。扱っているというだけで大して自慢できるようなことはないし、むしろ勉強してもし足りないという状況なのですが、一つだけ注意を促させていただくなら、フィンランド関連の英文を和訳するときのフィンランド人の人名表記です。フィンランド語を知っていれば簡単ですが、そうでなければ目も当てられないような恥ずかしい間違いとなり、他の部分がどんなにすばらしい翻訳でもすべてを台無しにしてしまいます(そう断言するのは、ネット上などでそのような現象を実際に目の当たりにしているからです)。
日本で外国語学部の学生だった遠い昔、先生に「人名を理解しているかどうかで語学力は計れる」と言われましたが、まさにその通りだと思います。

一方で、最近、ヘルシンキでは日本人旅行者の姿を見かけることが多く、今日仕事の合間に入ったカフェにもなぜか日本人の方が3組ぐらいいまして、店員さんが筆者にも英語でオーダーを聞いてきました。
今日書いてきたように「自分なりに努力してきた」経緯があるので、このように街の中で「ビジター扱い」されると正直ムッとしてしまう瞬間があり、今日も一呼吸おいて「Mina: puhun suomea (I speak Finnish)」と言ってしまったのですが、もし現地ズレして見えないのであれば、それはそれである意味喜ぶべき・・・と後で反省しました。英語はどうしたって自分に必要なのだから、英語で話しかけられたらその状況を逆手にとって、会話の機会にすればいいのではと。。。

報道から卑近な話まで、長くなりました。
よい週末を。


プレゼン体験

[2010.10.01]投稿者:トナカイ

先週の土曜日(25日)、加入団体が開催したプレゼンテーションの講座に参加してきました。
仕事では自分自身がプレゼンをする機会はほとんどありませんが、大勢の方の前で通訳をする機会はあり、ある種のプレゼン能力が必要な仕事をしているとはいえます。また生徒としては、学校の課題としてプレゼンをすることは過去に何回かありました。

講座は朝から夕方までのセミナー・ワークショップ形式で、講師はスピーチ・コミュニケーションの専門家。あらかじめ自分のプレゼンテーションを用意しておくことが宿題でした。
当日のプログラムは自己紹介から始まり、この講座に参加しようと思った理由、プレゼンテーションと自分、など自分の経験を話す時間、講義とちょっとした演習、発声などのエクササイズ、その場の即興で考えたテーマで1分間のプレゼンと講評・・・で午前中は終わりました。昼食をはさんで午後は各自宿題だったプレゼンテーションを実際に行ってそれをビデオで録画、その後再生しながら講評してもらう・・・というスケジュールでした。

この午後の部分がかなりしんどいところなのですが、ビデオを再生してみると、わかってはいたけどやっぱり話すのが下手で何ともいえない気分に。プレゼンテーションには3分という制限時間があり、他の参加者の皆さんはうまくまとめているのに、自分だけ大幅に超過してしまい、何とも冗長なプレゼンに・・・。

話だけでは自分自身がもたないだろうと思い、朝の1時間以内でPowerPointの資料をざっくり4ページほど作って持って行ったのですが、資料を作っただけで何だか満足してしまい、4ページあれば1ページ45秒で説明をしなければならない・・・そういう時間配分がまったくできていませでした。また、このテーマで誰をターゲットに、何を落としどころにして話すのか、それも最後まで決めかねていました。
ちなみに、これはすべてフィンランド語でしていることなので、そのハンデはあるのですが、かといって日本語なら果たしてうまく時間内に話せていたか?それも疑問です。

といっても、講評では厳しいことはまったく言われず、テーマはとても面白い内容だった、むしろもっと自信を持つようにと言われました。時間配分については、予め少し考えておくといいのでは、とのこと。この点については、外国人だということで皆さん割り引いて聞いてくれたのでしょうか。こちらが恥ずかしくなるくらいです。

この講座で講師の方が強調していたのは、伝えるということにおいては「人まねではない、自然な自分から出た方法がベスト」だということでした。これは人を自由にすることのようにも聞こえますが、これは逆にいうと、自分が問われるということでもあるのでは?
そしてもう一つ印象に残っているのは「プレゼンテーションのスタイルも、自分の幼児体験やトラウマと結びついている」ということでした。それを聞いて、ある参加者の方はしみじみと「この年齢になっても、そんなところでいまだにあがいているんですよね・・・」
自分自身にも、思うところがないわけではありませんが・・・まあ、それはここでは別にいいと思います(笑)

通訳にしても翻訳にしても、ある言語を別の言語に換えて表現するという、いわゆる言語のフィルターのような仕事であり(文字通りトランスレーターなわけですが)、扱っているのは基本的に誰か他の人の言葉です。そういう意味で、プレゼンテーションはまた次元の違う作業でしたが、こういう練習もしておくと、自分の仕事のあり方もまた違った角度から見えてくる・・・という気がしました。


「職業倫理」

[2010.09.24]投稿者:トナカイ

情報収集や研修などの機会を確保するため、こちらで同業者団体に加入しています。先日、その一つから来た機関紙に「質の高い翻訳者とは?」という記事がありました。

記事によれば、質の高い翻訳者とは、単に翻訳の質のことだけをいうのではないとのこと。確かに、私たちはどうしても技術的に向上することにばかり注目しがちですし、その努力なしには成立しない仕事でもあると思います。
しかし、特に翻訳会社とフリーランス翻訳者との間の関係を考えるとき、翻訳者の総体的な質と職業倫理は同義語である・・・つまり、翻訳者が「仕事を絶やさずに」活動していく上で一つの鍵となるのが、翻訳者としての職業倫理なのだと書いてありました。

ある意味、どんな仕事に就いていようと、職業倫理が存在しない職業などありえません。ですから、翻訳者の職業倫理について改めて考えてみることも決して無益ではないのではないかと思います。

記事には、言語や翻訳分野に関する専門性にプラスして、納期や指示の厳守、円滑なコミュニケーション、スキルやツールへの投資、ミスへの対応、誠実さ、責任感、柔軟さ、新しい事柄へのオープンネス・・・など複数の要素が挙げられていました。これらがそれぞれ互いに補完し合って翻訳者の生業が形成される、ということになるのでしょう。

現地事情をはさんで言うならば、国語が2つあり、学校では数ヶ国語を学ぶ機会があり、グローバル化と国際間のコミュニケーションが進みつつある、いわば外国語を操り理解できる人が相対的に多い社会で、あえて翻訳業に従事するということは何を意味しているのか?ということでもあると思います。そして、そんな社会の中で求められる翻訳とは・・・

外国人として欧州に住み、日本の方との仕事もある自分には、上記とはまた違った事情があります。しかし、例えば「自分が選択した専門用語や文法に責任を持つ」ことが職業倫理の一つだとすると、にわかに背筋が伸びてくる一方で、特に「責任を持つ」という部分など、自分の仕事を発展させていく上で大いに役に立つ視点のようにも思います。
他にも「翻訳者の誠実さってなに?」「柔軟になるってどういうこと?」などなど、いろいろと想像力を広げてみる余地がありそうです。


なんだか一週間

[2010.09.17]投稿者:トナカイ

先週に引き続き、今日も似たようなシチュエーションで寝るに寝られないという状況です。夜が明けると今週は泊りがけで通訳の学校に行き、その合間に翻訳をやり、週が明けると通訳2デイズ(何だか、コンサートツアーみたいな様相)。そして、来週後半にはもう一つ締め切り。
10月半ばには少しだけ休むつもりなのですが、それまでは全力投球になるのではと思います。

ただ・・・こうやって自分のスケジュールを数え上げるのも、いいかげん食傷気味ではあるのです。本当は、仕事の他にも毎日の生活でいろいろなことが起こっているはず。特に今週は、普段よりはいろいろなことがあったような気もします。今回はそれをメモ書きで振り返ってみたいと思います。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◇月 実家の父が都内大学病院にて懸案の手術。執刀してくださった先生によれば「切り時でした」とのこと。一応成功のようだけれど、もちろん経過観察要。この日のために一時帰国も辞さなかったのだけれど、実家の説得もあって結局思いとどまることに。そんな葛藤も、この夏はあった。
初めからわかっていたことではあるけれど、両親が年を取るにつれ、きっとこれからこういう葛藤は増えるのだろうと思う。「いいのよー、日本にいたって、会わない人とは滅多に会わないんだから」と母が言う。嗚呼。

◇火 朝、PCをつけようとするとパソコン部屋のブレーカーが落ちる。今年の改装で電気系統も新しくなったのでどこをいじっていいのかわからず、とりあえず出先での通信用に使っているちっちゃなサブ機で翻訳。ところが・・・こちらにも一応インストールしているTRADOSの使い勝手がいい。古いメイン機では動かない最新バージョンがさくさくと動いている。それに感動するあまり、結局終日それで作業してしまう。ちなみに、メイン機はこの7月で稼動丸6年、現在7年目を驀進中!

◇水 結局、メイン機が通電していないことにようやく気づく。それだけ昨日のTRADOSの動き方にはインパクトが・・・ここ数年、買い替えの時期を探している感じのメイン機だったけれど、ここでついに交換することを決意、すぐにオーダー。ただし、おそらく移行期間も必要なので、旧マシンも修理に出す。
一方、子供たちが念願のハムスターを飼い始める。名前はオリヴェル(Oliver。英語ではオリバー)。今年初めごろからペットを飼いたいという声が高まっていて、娘は、夏休み前からずっと飼い方の本を研究していた。生後一ヶ月、目がくりっとしていて愛嬌があるのだけれど、ハムスターって夜行性だったのですね。人間が寝静まっている時間帯に、オリの中の回し車で一晩中疾走、疾走、また疾走・・・

◇木 半分仕事でデザインミュージアム(http://www.designmuseo.fi/)へ。今年でキャリア50年というフィンランド人デザイナー、オイヴァ・トイッカ(Oiva Toikka, 1931-)の特別展に。有名な鳥のモチーフやベーシックな食器類もいいけれど、特にイッタラの芸術部で彼が制作した数々のガラス作品が圧巻。
PCはわずか1泊で修理から帰宅。早速スキャナをつなぎ、原稿を40枚近くスキャン。故障で滞った仕事のお詫びメール。故障は電気系統のみで、プラグを交換しただけだった。6年間、ハードディスクは一度も壊れたことがない。この際だから、本当に駄目になるまで使い倒したい気持ちも出てくる(笑)

◇金 これから学校へ。。。

◇おまけ 今週のBGM(邦楽の部)
もうすぐ日本で発売予定というこの曲でした。
http://www.youtube.com/watch?v=UiYl1r5m5a0
(オフィシャルチャンネル)

正直、日本にいたら、このバンドを真剣に聴いていたかどうかはわからないのです。でも、このアニメーションみたいな暗い夜が長くなりつつあるこの場所で、自分と同い年の人たち、かつて東京で、きっと似たような、普通の学生生活を送っていた(のではないかな、と思わせる)人たちが、あの頃のまま何十年も一貫したメンバーとスタイルで活躍している姿を見ると何ともいえない気分になるし、結局自分も今のままでいいのだと勇気づけられる気がします。若い頃よりも今の方が素敵な人たちだと思う。あやかりたいものですが・・・

毎度のことながら、とりとめない文章になってしまいました。
よい週末を。



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プロフィール

すーじー

すーじー
1998年春、研究留学する夫に同行して渡米。大の苦手だった英語をイチから学びなおすことに。現在はシカゴ在住のフリーランス英日翻訳者として、マーケティングから金融・経済まで幅広い分野のビジネス案件にたずさわる。最近、興味があるのは、DIYと健康になること。[2016年1月start!]

いぬ

いぬ
幼少期より日本で過ごす。大学留年、通訳学校進級失敗の後、イギリス逃亡。彼の地で仕事と伴侶を得て帰国。現在、放送通訳者兼映像翻訳者兼大学講師として稼動中。いろんな意味で規格外の2児の父。[2008.4.1 start!]

アース

アース
田舎の翻訳者。外国留学・在留経験ナシ。都会生まれの都会育ちだが、現在はド田舎暮らしで、ネットのありがたさにすがって生きる日々。何でも楽しめる性格で、特に生き物と地球と宇宙が大好き。でも翻訳分野はなぜか金融・ビジネス(英語・西語)。宇宙旅行の資金を貯めるため、仕事の効率化(と単価アップ?!)を模索中。[2015年12月終了]

ぺこたん

ぺこたん
高校までをカナダと南米で過ごす。現在は、言葉を使いながら音楽や芸術家の魅力を世に広める作業に従事。好物:旅、瞑想、東野圭吾、Jデップ、メインクーン、チェリー・パイ+バニラ・アイス。[2007.6.1 start!]

みなみ

みなみ
英日をメインとする翻訳者。2001年からニュージーランドで生活。家族は、夫(会社員)、娘(小学生)、ウサギ(ロップイヤー)。[2007.5.1 start!!]

さるるん@ロシア

さるるん@ロシア
米系銀行勤務後、米国留学中にロシア人の夫と結婚。一児の母。我が子には日露バイリンガルになってほしいというのが夫婦の願い。そのために日本とロシアを数年おきに行き来することに。現在、ロシア在住、金融・ビジネス分野を中心としたフリーランス翻訳者(英語)。[2013年7月終了]

トナカイ

トナカイ
フィンランド・ヘルシンキ在住の多言語通訳・翻訳者。日本で金融機関に勤務の後、ヨーロッパへ。留学中に大学講師を務め、フィンランド移住後は芸術団体インターンなどを経て現在にいたる。2児の母。[2010年10月終了]

昼顔

昼顔
外資系金融、在ジュネーブ日本政府代表部での勤務を経て、外務省職員として採用。帰国後は民間企業にてインハウス通訳者としてキャリアを積み、現在は日英仏フリーランス通訳者として活躍中。昨年秋からはNYに拠点を移す。趣味は数年前から再び始めたバレエと映画鑑賞と美味しいモノの食べ歩き。[2010年3月終了]

フレッヒ

フレッヒ
高校時代をドイツで過ごし、日本の大学を卒業後、再び渡独。ドイツでの日本企業勤務を経て10年前よりフリーランスドイツ語通訳者として活躍。車関係全般・ジュエリー・スポーツ関係・整形外科分野を得意とする。普段はワイン・焼酎をこよなく愛し、庭で取れたハーブやジャガイモで主人や友人達とBBQしながら休日を過ごすのが大好き。そして大の八重山諸島フリーク。[2009年2月終了]

パンの笛

パンの笛
幼少時に英国に滞在。数年の会社勤めを経て、出産後の仕事復帰を機に翻訳を本格的に学習。現在はフリーランスの在宅翻訳者。お酒好きで人好き、おしゃべり好きの一児の母。[2008年4月終了]

かの

かの
幼少期を海外で過ごす。大学時代から通訳学校へ通い始め、海外留学を経て、フリーランス通訳デビュー。現在は放送通訳をメインに会議通訳・翻訳者として幅広い分野で活躍中。片付け大好きな2児の母。[2008年3月終了]

まめの木

まめの木
ドイツ留学後、紆余曲折を経て通翻訳者に。仕事はエンターテインメント・芸術分野から自動車・機械系までと幅広い。色々なものになりたかった、という幼少期の夢を通訳者という仕事を通じてひそかに果たしている。取柄は元気と笑顔。[2007年11月終了]

the apple of my eye

the apple of my eye
日本・米国にて商社勤務後、英国滞在中に翻訳者としての活動を開始。現在は、在宅翻訳者として多忙な日々を送る傍ら、出版翻訳コンテスト選定業務も手がけている。子育てにも奮闘中![2007年5月終了]

仙人

仙人
大学在学中に通訳者としての活動を開始。卒業後は、外資系消費財メーカーのマーケティング分野でキャリアアップ。その後、外資系企業のトップまでキャリアを極めた後、現在は、フリーランス翻訳者として活躍中。趣味は、「筋肉を大きくすることと読書」[2007年4月終了]

ガットパルド(gattopardo)

ガットパルド(gattopardo)
伊・仏・英語通翻訳、ナレーション、講師など、幅広い分野において活動中のパワフルウーマン。著書も多数。毎年バカンスはヨーロッパで![2006年8月終了]

Hubbub from the Hub

Hubbub from the Hub
幼い頃から英語に触れ、大学在学中よりフリーランス会議通訳者として活躍、現在は米国大学院に籍を置き、研究生活と通訳の二束のわらじをはいている。[2006年8月終了]

雛


大学在学中に通訳デビュー。外資系企業勤務を経て、フリーランス通訳者に。会議はもちろん、音楽、舞台、映画などの分野でもひっぱりだこ。クライアントからの指名率も高い。[2005.11月末終了]

とと

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大学卒業後、数年のサラリーマン生活を経て、フリーランス翻訳者に。技術系から出版物と、幅広い分野で高い評価を得ている。趣味は音楽。ただいま子育て奮闘中。[2005.11月末終了]

背番号8

背番号8
イギリスに長期留学後、インハウス通訳者として数社に勤務。現在は、フリーランス通翻訳者として活躍中。若手通訳有望株の一人![2005.11月末終了]