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アマンダrecipe
厚揚げ卵丼
Atsuage & Egg Rice Bowl
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【材料】(2人分)
油揚げ
1枚
長ねぎ 1本
2個
めんつゆ
(丼用の濃さに薄めて) 
1/2カップ
温かいご飯 適量
青ネギ(みじん切る) 適量

【作り方】

1 オーブントースターの天板にアルミホイルを敷き、油揚げをのせて焦げ目がつくまで焼く。
2 (1)を縦半分に切ってから横に1センチ幅に切り、ねぎを3センチ長さの斜め切りにする。
3 鍋の中を水でぬらし、(2)とめんつゆを各半量(一人分ずつ作る)入れて中火で煮る。ねぎがしんなりしたら卵1個をといて加え、弱火にしてふたをして20秒煮る。
4 火を止めて30秒蒸らし、盛りつけたご飯にのせ、青ネギを散らす。もう一人分も同様に作る。



アマンダ豆知識

友人と料理について話す時に使う、自然な英語表現をご紹介します。
印にカーソルを乗せると英語が出ます。

やっぱりご飯はホッとしますね!こんな組み合わせもなかなかいけますわ!お肉の代りにおいしい厚揚げを加えることで、ヘルシーかつ、ボリューミーに仕上がります。お財布にもうれしいかも! 半熟の卵がとろ~り、ご飯にしみ込んで美味しさが倍増するのです。簡単でおいしいのが一番!ポイントは味をよく染み込ませるために厚揚げを小さくきることです。

 
豆腐ステーキ・梅きのこソース
Tofu Steak with Ume & Mushroom Sauce
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【材料】(2人分)
木綿豆腐 1丁
にんにく 1片
エリンギ 1パック
梅干し 2~3個
小麦粉 小さじ1
バター 大さじ1
みりん・醤油 各大さじ1弱

【作り方】

1 豆腐は長方形になるように4等分し、塩少々を振って重しをし、1時間水切りをする。にんにくは包丁の腹などでつぶす。
2 エリンギは長さを半分に切って薄切りにし、耐熱ボウルに入れる。茶こしで小麦粉を振り入れてさっくり混ぜる。
3 梅干しはちぎって(2)に加え、バター、みりん、醤油を加えてひと混ぜする。ラップをかけておく。
4 フライパンにサラダ油とにんにくを入れて弱火にかけ、香りが出て色づいたらにんにくを取り出す。(1)の水気をペーパータオルでふいて並べ入れ、弱めの中火にして蓋をし、2~3分焼く。
5 豆腐がこんがりと色づいたら裏返し、水気を飛ばしながら2~3分焼いて器に盛る。
6 (3)を電子レンジで約3分加熱し、豆腐ステーキにかける。好みで食べやすく切った水菜や貝割れ菜を添える。



アマンダ豆知識

友人と料理について話す時に使う、自然な英語表現をご紹介します。
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考えたこともありませんでしたが、アメリカに渡った豆腐がステーキになって逆輸入されたそうです!肉と同様に上質のタンパク質を含みながら、コレステロールや飽和脂肪酸を含まない豆腐はステーキにしても充分ヘルシーですね。いずれにしても良い発想だと個人的に思います。中がふわっと柔らかく熱々の豆腐ステーキがたまりませんね!うちは、トッピングをアドリブ感覚でいろいろ挑戦しています。思いつきの味も豆腐なら受け入れてくれそうで、どんどん変化させています。今回は秋の味覚きのこと梅をしょうゆとバターで香ばしいソースにしてみました。しかも、チンするだけなのでとても楽です。梅の酸味とバターの香りが相性抜群です!豆腐を焼く油に、にんにくを先に焼いておくと、その香りがじっくりと豆腐に移って、パンチが出ておいしいです。

 
まぐろユッケ丼
Korean-style Tuna Rice Bowl
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料理写真 【材料】2人分
まぐろの中落し 150g

○ 調味液
しょうゆ 大さじ1と1/2
ごま油 小さじ1
すりごま(白) 小さじ2
にんにく(すり下ろし) 小さじ1/2
ねぎのみじん切り 大さじ1

キムチ 70g
ごはん 小どんぶり2杯分
焼きのり 1枚
青じそ 2~3枚
すりごま 適宜

【作り方】

1 まぐろは5ミリ角くらいに刻む。調味液の材料は合わせておく。キムチは汁気を軽く絞って刻む。
2 ボウルにまぐろと調味液を入れて混ぜ、キムチを加えてさらに混ぜる。
3 どんぶりにごはんを盛り、のりと青じその葉をちぎって散らす。2をのせ、すりごまをふる。



アマンダ豆知識

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どんぶりはおいしい!おかずのタレがご飯に染み込んだあの感じがたまりませんね。それと、ご飯とおかずが混ざっているような別々のような、微妙なあの感じも好きです。しかもボリューム満点で簡単!どんぶりはイイですよね。まぐろの刺身を並べるだけのまぐろ丼だと、ちょっと芸がないと思ったので、今回は韓国料理風にアレンジしてみました。そこで、キムチ、ごま、のりの風味が渾然一体となったまぐろユッケ丼が誕生しました。魚派の方にぜひ試してみて欲しい一品です!

 
パンプキン・コロッケ
Pumpkin Croquette
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【材料】2人分

かぼちゃ 約4分の1(正味350g)
サラダ油 小さじ1
豚ひき肉 100g
長ねぎ(みじん切り) 大さじ2強
小麦粉 適量
溶き卵 適量
パン粉 適量
揚げ湯 適量

A
1カップ
砂糖 大さじ1と1/2
醤油 大さじ1


【作り方】

1 かぼちゃは種とわたを取り除き、皮を彩りのために少し残してむく。小さめに切って水に放す。
2 鍋に(1)の水気をきって入れ、(A)を加え、落としぶたをし、汁気がほとんどなくなるまで煮る(約15分)。
3 フライパンにサラダ油を中火で熱し、挽肉とねぎを炒める。
4 (2)と(3)をへらでよく混ぜ、丸める。小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけて中温(170~180℃)の油で揚げる。
5 器に盛って、根元を切った貝割れ菜を添える。



アマンダ豆知識

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まだ夏のように暑いけど、もうセミの鳴き声は少なく風も以前と違う。季節は変わります。もうじき食欲の秋が到来します! 食欲満点、おいしいものもたくさん出回る秋ですが、なかでも一番はやっぱり旬の食材。秋といえば、たいていの日本人は「栗」や「さつま芋」や「秋刀魚」をあげるでしょうけれど、イギリスだとまずハロウィーンを代表する「かぼちゃ」が店頭に並ぶと秋を感じる方が多いと思います。というわけで、今回はかぼちゃで定番のコロッケを作ってみました。
醤油で下味をつけたかぼちゃが、ほっこりと甘くておいしい。
かぼちゃのホクホクとした食感とやさしい甘みが口の中いっぱいに拡がって、思わず笑みがこぼれてしまいそう!何度食べても、飽きのこない味です。涼しい秋にうれしい、あったかい料理をどうぞ!

 
そら豆とキャベツのスパゲッティ
Broad Bean and Cabbage Spaghetti
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【材料】(2人分)
ほうれん草入れスパゲッティ 160g
そら豆 100g
キャベツ 2枚
ベーコン(薄切り) 2枚
   
にんにく(みじん切り) 1~2片
赤唐辛子(小口切り) 1本分
醤油 小さじ2
オリーブオイル 大さじ2


【作り方】

1 そら豆は塩ゆでし薄皮をむく。
2 キャベツはざく切りにする。
3 ベーコンは1センチ幅に切る。
4 たっぷりの湯を沸かして塩を加え、スパゲッティをパラパラと入れて、袋の標示時間より2分短くタイマーをかける。タイマーが鳴ったら(1)を入れ、30秒後に(2)を加え、ざるにあげて水気をきる。(ゆで汁を大さじ2分ぐらい取っておく)
5 フライパンにオリーブオイル大さじ1、にんにくを入れて炒め、カリッとしたらにんにくを取り出す。
6 (3)と赤唐辛子を加えて炒め、(4)とゆで汁、醤油を加えてさっと炒め、火を止めて残りのオリーブオイルをからめて盛り、(5)のにんにくを散らす。



アマンダ豆知識

友人と料理について話す時に使う、自然な英語表現をご紹介します。
印にカーソルを乗せると英語が出ます。

私の大好きなそら豆ちゃん・・・。 その姿をみかけると、手にとらずにはいられません。その大きなさやがたまりません。今年もたくさん買いました。そら豆の美味しい季節は過ぎてしまいましたが、まだ食べたいので今回は冷凍の物を利用。豆類は体に良いので、できるだけ取るようにしています。きれいな緑色には食欲をそそられますし、何よりおいしい。そら豆は奈良時代にインドから日本に伝わったそうです。旬のものはその時いただくのが一番美味しいですね。食物繊維は豊富、なんと老化防止にもいいそうですよ。先ににんにくを炒めると、その香りがオイルに移ってより香ばしく仕上げることができます。 晩酌のお供にぜひ。

 
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プロフィール

アマンダ

アマンダさん
オックスフォード大学卒業後、1993年来日。英会話講師、オンサイト翻訳者を経て、2000年にフリーランス日英翻訳者として独立。言葉へのこだわりの高さから、訳文の評価は非常に高く、現在第一線で活躍中。