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アマンダrecipe
中華風タリアテッレ
Chinese-style tagliatelle
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【材料】(1人分)
青梗菜 1束
ター菜 1/2束
にんにくの芽 1/2束
生姜、にんにく 各1片
ごま油 小さじ2
昆布茶
醤油 大さじ2/3
タリアテッレ 80g

 


【作り方】

1 野菜は食べやすく切っておきます。生姜とにんにくは細切り、またはみじん切りに。タリアテッレはゆでておきます。
見て!このうつくしい濃い緑色!
2 ごま油を熱して生姜とにんにくを炒め、香りがたったら野菜を炒めあわせます。野菜がまだしゃっきりしているうちに昆布茶と醤油で味をつけ、タリアテッレを投入。ザザッと炒め合わせて完成です。お好みでごまをふっていただきます。



アマンダ豆知識

友人と料理について話す時に使う、自然な英語表現をご紹介します。
印にカーソルを乗せると英語が出ます。

これは困っちゃうくらいにおいしいです!ホントに。生姜とにんにく、ごま油の組み合わせなので、味に深みがあります。しかもター菜!ター菜は最近新しく発見した野菜です。濃い緑色が目にもいいですし、気のせいかも知れませんが何だかバターの味がするような気がします。とにかく美味しいです!食欲が刺激されるのは危険ですが、たくさん食べても野菜だけだから大丈夫・・・?!作り方は簡単、味つけもシンプル、暑い日にぴったりのスパゲッティをどうぞ。

 
コーンのおかずサラダ
Corn Supper Salad
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【材料】(2~3人分)
トウモロコシ(ゆでた粒) 150g
豚肉(しゃぶしゃぶ用) 150g
水菜 1/2ワ
オクラ 1パック
きゅうり 1本

▼タレ
白練りごま 大さじ2
マヨネーズ 大さじ1/2
豆板醤 小さじ1/2
醤油 大さじ1~1.5
大さじ1
大さじ1/2
みりん 大さじ1.5
味噌 小さじ1/2
しょうが(すりおろす) 小さじ1/2

【作り方】

1 豚肉は酒少々を加えた熱湯でゆでて氷水につけ、水けをきって一口大にちぎる。
2 水菜は4~5センチ長さに切る。オクラはサッとゆで、斜め半分に切る。きゅうりは塩少々をふってまな板の上で押しながら転がし、サッと塩を洗い流す。水けをふき、めん棒でたたいてから一口大に割る。
3 大きめのボウルにタレの材料を入れ、混ぜ合わせ、(1)、とうもろこし、(2)の野菜をよく和える。



アマンダ豆知識

友人と料理について話す時に使う、自然な英語表現をご紹介します。
印にカーソルを乗せると英語が出ます。

夏の暑さをしのぐ一番の方法は、都会を離れることでしょうが、とりあえずサラダで勝負してみてください!小さいころ、母がゆでたり焼いたりしてテーブルに用意してくれたスイートコーン。今でも夏のおやつや軽食代わりによく食べます。甘くてプチプチしていて、みんなが好きな味でしょう。とうもろこしの美味しさはほんとに格別。自分の畑があったら、とうもろこしをたくさん植えてみたいです!夏の間だけの味覚なので、旬を思いっきり楽しみましょう。夏祭りの屋台の楽しさを思い出すような一品をどうぞ。タレをよく絡めると、より美味しくなります。

 
豚肉のゴーヤ炒飯
Pork and Balsam pear stir-fried rice
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【材料】(2人分)
豚バラ肉 150g
ゴーヤ 1/2本
サラダ油 大さじ1/2
▼A
小さじ1/2
粉マスタード 大さじ3
ローストガーリック 適量
玄米ご飯 1合分

【作り方】

1 豚肉は4~5センチの長さに切る。
2 ゴーヤは縦半分に切り、スプーンで種をくり抜く。小口から2~3ミリ幅に切る。
3 フライパンにサラダ油を熱し、(1)を炒める。カリッとしたら(2)を加え、さっと炒める。苦瓜の緑色が鮮やかになったらAを加え、ご飯を加える。
4 ほぐすように炒め、バラリとさせる。
5 器に盛って、ローストガーリックを散らす。



アマンダ豆知識

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我が家のゴーヤブームはまだまだ続きます。 これは、豚肉、ゴーヤ、そして粉マスタードの粒々食感を楽しめます。味はしっかりしているけれど、全体としてあっさり系、彩りも鮮やかで夏らしい一品です。作り方は今回も簡単。ゴーヤはビタミンCが豊富で肌荒れを解消してくれます。夏バテを防ぐにも活力アップにも役立ちます。ゴーヤのみずみずしさをとばし過ぎないように、炒めすぎに注意しましょう。このチャーハンはビールのともにぴったりです。 ますます食欲が増進してしまいそう!

 
夏野菜のトマト煮
いんげんとおかひじきのゴマ醤油和え添え
Caponata with a Moroccan bean
and land seaweed salad
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▼和え物用 (2人分)
モロッコいんげん 100g(約1/2パック分)
おかひじき 1パック
あえ衣
削りがつお(5g入り) 2パック
半ずり白ごま 大さじ2~3
醤油 小さじ2

【材料】

▼トマト煮用(3~4人分)
なす(小さいもの) 3個
玉ねぎ 1個
にんにく 2片
ズッキーニ 1個
赤や黄色ピーマン 1個
舞茸 1/2パック
トマト水煮缶詰(400g入り) 1缶
パスタソース(あれば) 大さじ2
種抜きオリーブ(縦半分に切る) 50g
ケーパー 大さじ1
オリーブ油 大さじ2
白ワインビネガー(または普通のお酢) 小さじ4
砂糖 大さじ1
塩・粗挽きこしょう 適宜
イタリアパセリ 適宜

【作り方】

1 にんにくはみじん切り、玉ねぎは細切り、なす・ズッキーニ・ピーマンは一口大に切る。舞茸は石づきを切り落とし、小房に分ける。
2 厚手の鍋にオリーブオイルを熱し、弱火でにんにく、玉ねぎ、ズッキーニとピーマンを10分ほどじっくり柔らかくなるまで炒める。
3 なす、舞茸、オリーブ、ケーパー、トマトの水煮、パスタソース、砂糖、酢を順に加え、煮立ててから蓋をし、20分ほど煮込む。(時々混ぜ合わせると良い)
4 煮込んでいる間に和え物を作る。いんげんは茹でて3~4センチ長さの斜め切りにし、おかひじきは根元の硬い部分を切り落として食べやすい長さに切り、さっと茹でる。
5 あえ衣の材料を合わせて、いんげんとおかひじきをあえる。
6 トマト煮は、塩・こしょうで味を整えて、出来上がり!



アマンダ豆知識

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今日も、大胆クッキング!この料理こそル・クルーゼで作りましょう!厚手の鍋でも大丈夫ですが、底の薄い鍋で作ると火が完全に通る前に材料が焦げてしまいそうなので要注意です。 野菜はみんなとろけるぐらいまで煮込みますが、甘酢っぱい味付けになるので、とてもまろやかな味です。和え物も、青菜なら何でもOKの、おかかごまじょうゆ和え。青梗菜、小松菜、にら、プロッコリー等、本当になんでも有り。今回はサフラン・ライス(超簡単です:白米1.5カップに砕いた固形スープの素1/2とサフランひとつまみを加え、混ぜ合わせてから普通に炊きます)にしました。色も香りもたまりません。また、パスタに盛ったり、フランスパンと合わせて食べてもいいですよ。しかもこの煮物は冷めても美味しいので、残ったらパンと合わせてお気軽ランチに!

 
ゴーヤとひき肉のカレー&
キャベツとじゃこのピリ辛サラダ
Balsam pear & mushroom curry
with a spicy cabbage salad
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▼サラダ用(2人分)
キャベツ 1/8個
じゃこ 大さじ3~4
あれば貝割れ大根など 適量
醤油・みりん 各大さじ1/2
豆板醤 小さじ1/2~1

【材料】

▼カレー用(4~6皿分)
ゴーヤ 1本
きのこ類(舞茸・しめじなど) 適宜
ひき肉 200g
にんにく・生姜 各1片
玉ねぎ 1個
カレー粉 大さじ1
一味唐辛子 小さじ1/2
1/4カップ
鶏がらスープの素 小さじ2
カレールウ(フレーク) 大さじ4
味噌 大さじ1
ナンプラー 小さじ2
サラダ油 大さじ1
たくわん 適宜

【作り方】

1 にんにく、生姜、玉ねぎはみじん切り、ゴーヤはたて半分に切って種とワタを取り除き、2センチ角に切る。きのこ類は石づきを切り落とし、小房に分ける。
2 鍋にサラダ油を熱し、中火でにんにくと生姜を炒める。香りが出たら玉ねぎを加え、キツネ色になるまでじっくり炒める。強火にしてひき肉を加えて色が変わるまで炒め、カレー粉、一味唐辛子を加えて炒りつけ、ゴーヤときのこ類を加えて軽く炒め合わせる。
3 酒、水2カップ、鶏がらスープの素を加え、煮立ったらアクをすくう。カレールウを加え混ぜ、みそとナンプラーを加えて一煮立ちさせる。
4 煮込んでいる間にサラダを作る。キャベツは1センチ幅の細切りにし、塩少々(分量外)を加えた熱湯でサッとゆで、色が変わったらざるに上げて水けをきる。
5 じゃこはアルミホイルを弾いた天板にのせ、カリカリになるまでオーブントースターで焼く。
6 ボウルに醤油、みりん、豆板醤を入れて混ぜ合わせ、キャベツとじゃこを加えてあえる。



アマンダ豆知識

友人と料理について話す時に使う、自然な英語表現をご紹介します。
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写真は二日目の食事タイム。今日は白米でしたが、前日はがんばって「玄米活性」にしました(玄米を活性化させ栄養面を高めて炊飯する機能です。普通の玄米に比べて柔らかく食べやすくなりますが、炊飯するには3時間以上もかかるので、準備の悪い私にはなかなか作れません。)。一日目はもっとさらさらでしたが、煮込んだせいかとろーりカレーになってしまいました。このようなさらっとしたカレーには玄米や雑穀米があいますが、白いご飯ももちろん美味しいです。 コツは2つ。ゴーヤは炒め過ぎず、煮すぎないこと。そして、キャベツは歯ごたえが残るようにサッと茹でること。 カリカリに焼いたじゃこが味のアクセントになります。食卓も夏の気配!

 
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プロフィール

アマンダ

アマンダさん
オックスフォード大学卒業後、1993年来日。英会話講師、オンサイト翻訳者を経て、2000年にフリーランス日英翻訳者として独立。言葉へのこだわりの高さから、訳文の評価は非常に高く、現在第一線で活躍中。