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アマンダrecipe
手作りピザ
Homemade pizza
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【材料】20×20cmの円形 2枚分

強力粉 160g
薄力粉 40g
小さじ1強(約6g)
インスタント
ドライイースト
大さじ1/2(2g)
(エクストラバージン)
オリーブオイル
35cc
(大さじ2+小さじ1個分)
ぬるま湯 115cc
(100ccに大さじ1を加える)
   
手粉、打ち粉用の
強力粉
各適宜
   
▼今回のトッピング
トマト系パスタソーズ
玉ねぎ
チョリソー
パプリカ
ピーマン
種抜きオリーブ(黒)
モッツァレラチーズ 丸1個
飾りに我が家のバジル葉

【作り方】

1 ボールに塩を入れて強力粉と薄力粉、イースト、ぬるま湯を加えてゴムべらで混ぜる。オリーブオイルを加えてさらに混ぜ、まとまってきたら手でよく混ぜ合わせる。
2 台に打ち粉をし、生地を取り出して、手でよく練る。手につかなくなってまとまるくらいになるまで10分、しっかりとよくこねる。(楽しいですよ、この作業!)
3 生地がなめらかになったらひとまとめにし、閉じ目を下にしてボールに入れ、ラップをして40~45分発酵させる。約2倍にふくらむまでが目安。
4 ガス抜きして生地を包丁で2等分する。15分生地を休ませて(ベンチ・タイムと言います)から天板にのせ、手で厚さ2㍉くらいの円形にのばす。フォークでところどころに穴をあける。さらに20~30分、そのまま最終発酵させる。オーブンを250℃に温める。
5 好きなトッピングを用意しておく。ピザ生地にトマトソースを塗り、玉ねぎ、チョリソー、ピーマン、オリーブの順にのせ、モッツァレラチーズをちぎってのせる。
5 250℃のオーブンで10~12分、こんがりと焼く。(焦げないように気をつけながら焼くと良いです)



アマンダ豆知識

友人と料理について話す時に使う、自然な英語表現をご紹介します。
印にカーソルを乗せると英語が出ます。

ピザ。実は、よく作ります。パン作りというと、時間や手間がかかるようなイメージですが、個人的にこねる事が大好きだし(ストレス解消に抜群ですよ!)イーストの香りもお気に入りです。本当に、難しいことは何もありません!作り方を一読するのが一番大変かも知れないですね。材料を合わせ、手でよくこねて、そして発酵させて好きな形にのばす。簡単に言えば作業はそれだけですが、面倒でしたら、市販の生地を使って好きなトッピングを乗せればとても簡単なクッキングになります。出前のものより良いでしょう。でも手作り生地は一押しです。形の乱れも一つのチャームポイントに!是非、自分の腕を試してみてください!

 
大根とベーコンの炒め煮
Braised white radish and bacon
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【材料】2人分

大根 400g(約1/4本分)
ベーコン 50g
あれば大根の茎 適宜
サラダ油、酒、みりん、しょうゆ、粗挽きこしょう

 

【作り方】

1 大根は長さ5~6センチに切って皮をむき、縦に厚さ1.5センチに切る。更に、縦に幅4~5ミリの短冊きりに。ベーコンは幅3センチに切る。大根の茎は長さ5センチに切る。
2 鍋にサラダ油大さじ1を入れて中火で熱し、ベーコンを炒める。脂が出てきたら大根を加え、大根全体に脂が回って、しんなりと透き通るまでしっかりと炒め合わせる。大根の茎を入れ、酒大さじ1、みりん大さじ1/2、醤油大さじ1と1/2を加えてさらに炒める。汁けが完全になくなったら器に盛り、粗挽きこしょう適宜をふる。



アマンダ豆知識

友人と料理について話す時に使う、自然な英語表現をご紹介します。
印にカーソルを乗せると英語が出ます。

大根にベーコンの脂をしっかりとからめた濃くのある味わいです。しっかり味で、ご飯がどんどん進みます!大根の下こしらえが今回のコツです。火の通りが早いうえ、繊維にそって切るので、しゃきっと歯ごたえの残る仕上がりになります。ああ、急にイギリス風ベーコン・サンドが食べたくなりました!

 
トード・イン・ザ・ホール
Toad-in-the-hole with roasted onion gravy
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【材料】2~3人分

ハーブ入りウインナー 8本(半分に切っておく)
小麦粉 75g
卵(Lサイズ) 1個
牛乳 75ml
塩・黒こしょう  

グレービーの材料
玉ねぎ 2個(約200g)
サラダ油 小さじ2
砂糖 小さじ1
ウースターソース 大さじ1
粉マスタード(なければ和辛子でもOK) 小さじ1
固形スープの素※ 1個
※鍋に湯2カップを沸かし、固形スープの素を入れて溶かし、ウースターソースや粉マスタードを加え、スープを作っておく
小麦粉 大さじ1

【作り方】

1 玉ねぎを薄切りにして、ボウルに入れて砂糖とサラダ油小さじ1を絡め、耐熱容器に広げておく。別の耐熱容器に油(分量外)をぬり、ソーセージを入れて、玉ねぎと同時に200度のオーブンに入れて15分ほど焼く。玉ねぎを取り出す。
2 その間、牛乳と小麦粉をボウルに入れよく混ぜ、溶いた卵を入れ、泡立て器で混ぜ合わせる。塩・こしょうし、ソーセージが入っている耐熱容器に衣を流しいれる。30〜35分焼けば出来上がり!
3 鍋に焼き玉ねぎを入れ、サラダ油小さじ1と小麦粉大さじ1を加え、混ぜながら弱火で5分ほど炒める。スープを少しずつ加えて煮立て、5分ほど煮込む。



アマンダ豆知識

友人と料理について話す時に使う、自然な英語表現をご紹介します。
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このディッシュは、クラシックなイギリス料理のひとつです。名前の由来は不明ですが、穴から頭を出したヒキガエルに似ている事からこの変わった名称になったとされているそうです。(かすかな類似ですけどね!)卵入りの衣(ヨークシャープディング)の中に、ソーセージが入っているイメージでしょうか。さくっとした食感はたまりません!不思議なのは、子供のころはそれほど好きではなかったけれども、たまにこのような懐かしい味を口にしたくなります。 とっても簡単でお腹にたまる一品になります。作り方も簡単なので、忙しい週中の夕食にもぴったりです。問題は、ソーセージです。本当は、イギリスの生ソーセージが一番ですが、日本だとなかなか手に入らないので、自分で作るしかありません。(スーパーで売っているフランクフルトやウインナーは、加熱調理したものになるので、焼くと生ソーセージのように肉汁などは出ません)イギリス料理は悪くないかも!!

 
万能ネギとにらのソーメンチャンプルー
Somen Champuru with Spring Onions and Nira Chives
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【材料】2人分

万能ネギ 2/3束
ニラ 1/2束
豚コマ肉 100g
そうめん 4束
塩・黒こしょう 各適宜
ナンプラー 大さじ1強
ごま油 大さじ2

【作り方】

1 ねぎとにらは4センチ長さのざく切りにする。豚肉は1センチの幅に切り、塩ひとつまみで下味をつける。
2 鍋にたっぷりの湯を沸かし、そうめんを固めにゆでる。ざるに上げてかるく水洗いし、ぬめりをとる。
3 フライパンにごま油大さじ1を熱し、豚肉をカリッと炒める。水けをよくきった(2)のそうめん、ねぎ、にら、残りのごま油、ナンプラーを加え手早く炒め合わせる、塩、こしょうで薄めに味をととのえる。器に盛り、好みですだちやライムを添える。



アマンダ豆知識

友人と料理について話す時に使う、自然な英語表現をご紹介します。
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ゴー(5)ヤー(8)の日はもう過ぎました。(このような語呂合わせは最近増えているような気がしますがどうでしょうか・・・)東京の天気は最悪だけど、気分は沖縄!真っ青な空、底まで見える透明な海、照りつける太陽、陽気でのどかな人々・・・ああ、島に行きたい!!まぁ、とりあえず沖縄の味で満足しましょう。

炒め物という意味のチャンプルー。
チャンプルーと言えばゴーヤですが、このアレンジも一押しです。シンプルな塩味で、ねぎやにらの独特な香りと歯ごたえがたまらなくおいしい!ナンプラーを加えると、一段とうまさが増します。この組み合わせは、やっぱり美味しい。決め手は肉をこんがり焼くことです。

 
変わりご飯 リゾット風チーズピラフ
Unusual Rice Dishes : Risotto-style Cheese Pilaf
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【材料】2~3人分

白米 2合
豚ロース肉(トンカツ用) 2枚
カボチャ 1/8個(正味約200g)
玉ねぎ 1/4個
にんにく 1片
パルメザンチーズの
すりおろし
大さじ6
白ワイン 大さじ5
洋風スープの素(固形) 1/4個
オリーブオイル 大さじ3
ロケット 少々
ミニトマト 適宜
塩・粗挽きこしょう・サラダ油・バター

【作り方】

1 米は研いでざるに上げ、10分ほどおく。豚肉は筋を切るように数カ所切り込みを入れ、塩、こしょう各少々を両面にふる。カボチャは(わたと種を取り除き)8ミリ角に切る。玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。
2 フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、にんにく、玉ねぎを炒める。しんなりしたら米を加えて炒め、米が透き通ったらかぼちゃと白ワイン大さじ3を入れて炒め合わせる。炊飯器の内釜にいれ、水2カップを注いで、塩小さじ1/2、こしょう少々を加えて混ぜ合わせる。
3 フライパンをきれいにし、サラダ油小さじ1/2を中火で熱し、豚肉を入れて両面をこんがりと焼き、白ワイン大さじ2をふる。火を止めて(2)の内釜に入れ、炊飯器で普通に炊く。
4 鍋に湯1.5カップを沸かし、洋風スープの素と、塩・こしょう少々を加えてスープを作る。
5 ピラフが炊きあがったら、豚肉を取り出し、一口大に切る。ピラフにスープを加えてひと混ぜし、パルメザンチーズ大さじ4、バター大さじ2を入れて混ぜ、器に盛って豚肉をのせる。残りのチーズをふり、ロケットとミニトマトを飾る。



アマンダ豆知識

友人と料理について話す時に使う、自然な英語表現をご紹介します。
印にカーソルを乗せると英語が出ます。

炊飯器はなんと偉大なものでしょう!お米をといで水位目盛まで水を加えてスイッチオン!こんな便利な調理道具はなかなかないですよね。 日本の台所で一番の働き者の家電ではないかしら? 土鍋で炊くご飯は確かにおいしいけれど、多忙な日々を過ごす通訳者、翻訳者にはそんなロハスのような生活なんてなかなかできないでしょう。どちらかと言うと「急速炊き」になりがちではないでしょうか?!炊飯器ですと、いろんな材料を加えた混ぜご飯や炊き込みご飯にすると、簡単に賑やかなメニューができます。 今回は、炊飯器で炊いたピラフにスープとチーズを加えて作るお手軽リゾットに挑戦してみました。濃くのある本格的な味わいにびっくりです!

 
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プロフィール

アマンダ

アマンダさん
オックスフォード大学卒業後、1993年来日。英会話講師、オンサイト翻訳者を経て、2000年にフリーランス日英翻訳者として独立。言葉へのこだわりの高さから、訳文の評価は非常に高く、現在第一線で活躍中。