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アマンダrecipe

鶏肉ときのこのリゾット

Chicken & Mushroom Risotto
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【材料】 2-3人分 

鶏胸肉

1枚
にんにく 1片
生椎茸 4個
マッシュルーム 6個
しめじ 1パック
白米 1.5カップ
白ワイン(又は料理酒) 1/4カップ
洋風スープの素(チキン・固形)

2個

パルメザンチーズ 大さじ4
オリーブオイル 大さじ2
塩・こしょう・パセリ 適量
バター 大さじ2

【作り方】

1 鍋に水6カップを煮立て、スープの素を溶かしておく。
2 鶏肉は皮を取り、一口大のそぎ切りにする。
3 椎茸とマッシュルームは石づきを取り、薄くスライスする。しめじは石づきを取った後、小房に分ける。
4 別の鍋かフライパンにオリーブオイルを熱し、みじん切りにしたにんにくを炒める。香りがでたら鶏肉を加え、さっと塩、こしょうをして炒める。肉の色が変わったら3を加え、全体的に油が回ったらお米を入れて1分炒め、白ワインを加えてアルコール分を飛ばす。
5 温めたスープを4-5回に分けて入れ、ときどき混ぜながら15分煮る。
6 5の汁がなくなり、お米に火が通ったら塩で味付けし、バター、パルメザンチーズとみじん切りにしたパセリを加えて混ぜる。

アマンダ豆知識

友人と料理について話す時に使う、自然な英語表現をご紹介します。
印にカーソルを乗せると英語が出ます。

オリーブオイルでお米を炒め、スープを加えて煮るリゾットはイタリアの代表的なお米料理ですが、チーズ風味の洋風おじやとも言えるかもしれません。 スープを数回に分けて加えたら混ぜすぎないこと、仕上げにチーズやバターが入るので、塩味はやや控えめにすることがポイントです。作ってみると意外と簡単。洋風のお米料理としてレパートリーに加えたい一品ですね!

 

 

キャベツと椎茸のクリーム煮グラタン

Creamy cabbage and shiitake mushroom gratin
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【材料】 2人分 

A ▼

 
キャベツ 200g
生椎茸(又は他のきのこ類) 100g
昆布 3センチ
小さじ1.5
白ワイン(又は料理酒) 大さじ2
   
B ▼

 

たまねぎ 50g
大さじ3
小麦粉 1/2カップ
   
C ▼  
たまねぎ 100g
マカロニ 80g
1/2カップ

【作り方】

1 キャベツは3センチ角に手でちぎる。椎茸は放射状に切る。
2 鍋に水、昆布、塩、白ワインを入れて煮立たせ、椎茸、キャベツを入れて強火にかける。煮立ったら中弱火にし、10分煮て昆布を取り出す。
3 Cのたまねぎは、歯ごたえが残るよう、繊維と平行に8ミリくらいの幅に切る。
4 熱湯にマカロニを入れ、ゆで時間残り4分くらいで玉ねぎを加える。鍋から取り出して水気を切る。
5 Bのたまねぎは薄いまわし切りにして、鍋に油を熱して中火で炒める。たまねぎの表面に油がまわったら小麦粉をふり入れ、ごく弱火で7-8分炒める。
6 5に2をスープごと一気に加えて一旦火を止め、混ぜながらよく溶かす。
7 ある程度溶けたら水1/2カップと4を加え、好みのとろみになるまで煮る。
8 耐熱容器に入れ、千切りにした昆布をのせたら、オーブントーストでこんがり焼く。(お好みでスライス・チーズや黒ごまもどうぞ!)

アマンダ豆知識

友人と料理について話す時に使う、自然な英語表現をご紹介します。
印にカーソルを乗せると英語が出ます。

実においしかったです!今回はグラタンを作りましたが、例えばキャベツと椎茸の煮浸しは、キャベツをちぎって10分煮るだけのお手軽料理です。たくさん作っておけば、半分は副菜にして残りをクリーム煮にもできます。水1カップでのばせば、そのままクリームシチューに。乳製品も豆乳も使わずに、とてもクリーミーなクリーム煮ができます! マカロニをご飯に変えればドリアに変身。こんなフレキシブルな料理はないでしょう!

 

 

焼き大根のころころ煮

Char-grilled winter radish simmered in a seasoned broth
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【材料】 2-3人分 
大根 1/2本
油揚げ 2枚
鶏ガラスープの素 小さじ1
料理酒 1/4カップ
ナンプラー 大さじ1
塩・粗引き胡椒 各適宜
水溶き片栗粉(片栗粉1水2の割合で溶かしたもの) 適宜
ごま油

小さじ1

コリアンダー(香菜) 適宜

【作り方】

1 大根は皮ごと大きめの乱切りにする。焼き網の上で大根をころがしながら軽く焦げ目をつける。油揚げは縦半分にしてから4つに切り、熱湯をかけて油抜きする。
2 鍋に1の大根、水2カップ、鶏ガラスープの素、酒、ナンプラーを入れて、強火にかける。
3 煮立ったらアクをすくって油揚げを加え、ふたをして弱火で30分ほど煮る。
4 大根が柔らかくなったら、塩、粗挽きこしょうで味をととのえる。
5 強火にして一度煮立ててから火を弱め、水溶き片栗粉を少しずつ加えとろみをつける。最後にごま油を加えて火を止め、器に盛る。コリアンダーをふりかける。

アマンダ豆知識

友人と料理について話す時に使う、自然な英語表現をご紹介します。
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手を抜きたいといある日本映画を見ていたら、ソウルフードの話がでました。その映画によると、おにぎりは日本のソウルフードだそうです。そもそも、「ソウルフード」って、何でしょうか。食べるとホッとする料理? 自分にとってのソウルフードは皆それぞれ違うかもしれませんが、大抵の方がお母さんの料理を思い浮かべるのではないでしょうか。この一品がそれに当たるか分かりませんが、甘くてみずみずしい冬場の大根をたっぷり使った優しい味が、心を癒してくれるような気がします。ゆっくり作ってのんびり食べる料理。スローライフは、きっとこんな感じでしょう。

 

 

きのこと春雨の炒め煮

Simmering mushroom and vermicelli stir-fry
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【材料】 2-4人分 
生しいたけ、しめじ、えのき茸 各1パック(300g)
春雨 50g
高野豆腐 1枚
乾燥きくらげ 5g
万能ねぎ 適宜
2カップ
サラダ油 大さじ2
しょうゆ

大さじ4

大さじ1
砂糖 大さじ1/2
ごま油 大さじ1

【作り方】

1 高野豆腐はひたひたの水に30分ほどつけてもどし、しっかりと絞る。横半分に切った後、縦5ミリに切る。春雨ときくらげは、あらかじめ水でもどしておく。それぞれ水けをきり、食べやすい大きさに切る。しいたけは石づきを切り落とし、軸ごと縦1センチに切る。シメジ、えのき茸は石づきと根元を切り落としてほぐす。
2 中華鍋を強火にかけて充分に熱し、サラダ油大さじ2を入れて鍋肌になじませる。しいたけ、しめじ、えのき茸を入れて炒め、油がなじんでしんなりとしたら、醤油大さじ2を加える。水2カップを注ぎ、煮立ったら醤油大さじ2、酒大さじ1、砂糖大さじ1/2で調味する。春雨、きくらげ、高野豆腐を加えて中火にする。
3 ときどきかき混ぜ、煮汁がほとんどなくなったら、香りづけにごま油大さじ1を回し入れてざっと混ぜ火を止める。皿に盛り、万能ねぎのみじん切りを散らす。

アマンダ豆知識

友人と料理について話す時に使う、自然な英語表現をご紹介します。
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大抵、一皿で主菜も副菜も摂れるようなディナーメニューを考えます。手を抜きたいというより、在宅勤務とはいえ昼間は忙しいので、調理も能率よく進めたいからだと思います。今回ご紹介するのは、どちらかというと大量に作って少しずつ食べるヒジキ煮のような副菜です。温かいうちに食べてもいいし、冷えてもおいしいので便利な一品です。手間もかからないので、食物繊維、ビタミンB類、ビタミンD2、ミネラル等の栄養素を豊富に含んだ低カロリーのきのこ類が好きな方には是非お勧めします。きのこ類は一年中スーパーで見かけますが、秋冬にかけて天然ものが出回り、季節の香りが漂って味も濃厚ですね。

 

 

簡単スペイン風オムレツ

Simple Spanish Omelette
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【材料】  2人分
じゃがいも 1個
(新じゃが2-3個でも可)  
ピーマン 2個
赤ピーマン 1/2個
ピザ用チーズ 50g
2個
粒マスタード 小さじ1
塩・こしょう

各少々

バター 適量

【作り方】

1 じゃがいもは1.5センチ角に切り、水にさらす。やわらかくなるまでゆでたら水気をきる。
2 ピーマンは1センチ角に切り、さっとゆでる。
3 ボウルに卵をとき、1、2、粒マスタード、チーズを加えてよく混ぜる。塩、こしょうで味を整える。
4 耐熱容器の内側にバターを塗って3を流し入れ、オーブントースターで約10分焦げ目がつくまで焼く。

アマンダ豆知識

友人と料理について話す時に使う、自然な英語表現をご紹介します。
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一般このオムレツは、週末の朝にぴったり! ゆっくり起きてダラダラして、ふと気がつくとおなかが減っているなんてことはよくあります。 のんびりとした朝ですが、お料理に時間はとられたくない。冷蔵庫にある材料で簡単にできておいしいご飯が食べたいところ。オムレツの形がキレイに作れなくても大丈夫です。グラタンの器が強い味方になってくれます。彩りも鮮やかで、もちろん栄養バランスも申し分ありません!

 
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プロフィール

アマンダ

アマンダさん
オックスフォード大学卒業後、1993年来日。英会話講師、オンサイト翻訳者を経て、2000年にフリーランス日英翻訳者として独立。言葉へのこだわりの高さから、訳文の評価は非常に高く、現在第一線で活躍中。