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アマンダrecipe
きのこのスパゲッティ
Spaghetti with garlic, chili and mushrooms
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【材料】 2人分
舞茸 200-300g
しめじ 1パック(小)
スパゲッティ 200g
にんにく 1片
鷹の爪 2本
ちりめんじゃ 適宜
あさつき 適量
オリーブ油 大さじ2
醤油 大さじ1
塩・こしょう 各少々

【作り方】

1 にんにくは、つぶしてからみじん切りにする。鷹の爪は種を取り、輪切りにする。舞茸としめじは石つきを取り、おおまかにほぐす。
2. 鍋にたっぷりのお湯をわかす。お湯がわいたら、塩大さじ1を入れてスパゲッティをゆでる。
3. フライパンにオリーブ油とにんにくを入れ、火にかける。弱火でにんにくの香りを出すように炒め、舞茸としめじを加える。火を強め、焼きつけるように炒める。
4. 鷹の爪、ちりめんじゃこを加え炒め合わせる。

5.

4にしょうゆを加えたらさっと混ぜ、スパッゲッティのゆで汁50mlを加える。ゆであがったスパゲッティを入れ、全体をからめる。お皿に盛ってあさつきをふる。

アマンダ豆知識

友人と料理について話す時に使う、自然な英語表現をご紹介します。
印にカーソルを乗せると英語が出ます。

パスタは、とても便利な食材です。お湯をわかしてザザッと入れて、10分待ったら出来上がり。その間にソースを作って、あとは絡めるだけ。あっという間に晩御飯のできあがり!ソースを上からかけるパスタも、ボウルであえただけのパスタも、どれもうれしいし美味しい。仕事で疲れて、料理をする気力がない時は、パスタの出番です! わが家は、あっさり系が好きなので、和風パスタが中心です。
香ばしいしょうゆの風味が、スパゲティと最高に合います。具をたくさん入れることで、食べごたえも抜群です。きのこは秋の味覚。ローカロリーなので、ダイエット中の人でも、このスパゲッティなら安心して楽しめます。ぜひお試しを!


 
イチジク、モッツァレラと生ハムのサラダ
Fig, Mozzarella and Proscuitto Salad
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【材料】
前菜として4人分、軽い食事として2人分
ベビーリーフ 適量
熟したイチジク 小3-4個
モッツァレラチーズ 100g
生ハム 適量
ビネグレットドレッシング(バルサミコ酢、オリーブ油) 適量
海塩、レモン油 適宜

【作り方】

1 ボウルにベビーリーフを入れ、ビネグレットドレッシングであえて浅い器に盛る。
2. イチジクは茎を取り、皮をはがして一口大に切る。モッツァレラチーズは半月型に切る。
3. イチジクとモッツァレラチーズをベビーリーフと合わせ、生ハムを上にのせる。
4. 海塩を振りかけ、レモン油をたらす。バゲットなどと一緒に召しあがれ!

※ レモン油は、輸入食品を扱っているお店に置いてありますが、家でも手軽に作れます。果実ナイフやしょうが用すりおろし器を利用して、レモンの皮を薄く切ったら、少量のオリーブオイルに3-4時間漬けておくだけです。

アマンダ豆知識

友人と料理について話す時に使う、自然な英語表現をご紹介します。
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イチジクは、あまり日本で人気がないように思いますが、なぜでしょうか?聖書によると、アダムとイブは「知恵の実」を食べた後、自分達が裸であることに気付き、イチジクの葉で隠したとあります。日本では、昔から薬の木といわれ、今に伝わる歴史ある果物です。私の実家には、裏口を出たところにワイルドなイチジクの木があり、時期になると食べ放題なんです。イチジク料理といえば、ヨーグルト和え、赤ワイン煮、コンポートなど、スイーツが多いでしょう。イチジクのドライ・フルーツもあり、ワインのおつまみに最高です。


こんな美味しそうな生洋菓子もありますが、今回はもう一つの食べ方をご紹介しました。大人のちょっと贅沢な一時を、イチジクでどうぞ!


 
具だくさんのキムチスープ&多色ナムル
Hearty Kimchi Soup & Multi-Colored Namul Marinated Vegetables
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ごはん、何杯もおかわりできそうなメニューです!

具だくさんのキムチスープ
hearty kimchi soup

べジソース
【材料】 2人分
キムチ
200g
豚ひき肉
100g
ズッキーニ 1本
長ねぎ 1本
豆腐(木綿) 1/2丁
にんにく・しょうが 各1片
ごま油 大さじ1

大さじ2
みそ 適量
黒ごま 適量

【作り方】

1 ズッキーニは5㍉厚さの半月型、長ネギは5㌢長さの斜め切りにする。にんにく、しょうがはみじん切りにし、豆腐は縦半分に切ってから横1㌢幅にきる。
2. 鍋を熱してごま油をひき、にんにく、しょうがを弱火で炒める。いい香りがしてきたら、ひき肉を加え、ほぐしながら強火で炒める。肉の色が変わってきたら、長ネギを加えて炒める。
3. 長ねぎがしんなりしたら酒を加えてさっと炒め、アルコール分が飛んだら湯3カップとキムチを加える。ふつふつとしてきたら火を弱めて豆腐とズッキーニを加え、アクを取りながら3-5分煮る。
4. 豆腐がアツアツになったら、味をみながらみそを加える。器に盛り付け、黒ごまをふりかける。

多色ナムル
multi-colored namul marinated vegetables

【材料】 4人分
大豆もやし 一袋
にんじん 1本
きゅうり 1本
白すりごま 大さじ1
にんにくのすりおろし 小さじ1/3
ごま油 大さじ1と1/3
少々

【作り方】

1 大豆もやしはひげ根を取って洗う。鍋に、もやしと水1/2カップ、塩小さじ1を入れてふたをし、中火で10分ほどゆでる。豆の部分が柔らかくなったら、ざるに揚げ、しっかりと水気を切る。
2. にんじん、きゅうりはそれぞれ千切りにする。
3. ボールにすりごま、にんにくのすりおろし、ごま油、塩を混ぜ合わせ、野菜を入れてあえる。

アマンダ豆知識

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白菜キムチは色んなお料理に使えて便利な食材ですね。寒い冬でも、暑い夏でも、ピリリとした辛みで食欲をそそるキムチ。 本場の韓国では、200種類以上もあるといわれるキムチですから、それぞれ辛さや味が違います。このスープを美味しく作るには、長ねぎ、ニンニク、しょうがを加えて脇を固めるのがポイントです。
韓国では、季節ごとに旬の野菜を使ってナムルを作るようです。素材の風味や歯ざわりを楽しむことができる一品で、ビタミン類や食物繊維も豊富です。
汗をかきながら、野菜もいっぱい食べられる健康パワー抜群メニューをぜひお試しください。汗といっしょに疲れも流れて身体すっきり! ごはんもお酒も、どんどん進む一品です!


 
テンペと根菜の甘酢あん
Sweet & Sour Tenpeh & Root Vegetables
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【材料】 2-3人分
テンペ 100g
サツマ芋 1/2本(75g)
揚げ油 適量
ごぼう 1/4本
れんこん 80g
玉ねぎ 1/4個
にんにく 一片
しょうが 適量
サラダ油 大さじ2
カシューナッツ
(乾燥焼きしたもの)
20g
豆苗
適宜
A▼  
出し汁 150ml
米酢 120ml
林檎ジュース(果汁100%) 大さじ3
砂糖 大さじ3
メープルシロップ
(なければ蜂蜜でもOK)
大さじ1
薄口しょうゆ 50ml
濃い口しょうゆ 小さじ2
みりん 小さじ1
小さじ2/3
B▼  
片栗粉 大さじ1
大さじ1

【作り方】

1 テンペは1.5㌢くらいの角切りにし、さつま芋は5㍉厚さの半月切りにする。揚げ油を熱し、テンペとさつま芋をそれぞれ素揚げにする。
2. ごぼうは小さめの乱切りにし、れんこんは6~7㍉厚さのいちょう切りに、玉ねぎは2㌢角に切る。
3. フライパンにサラダ油と、みじん切りにしたニンニク、しょうがを入れて弱火で炒める。いい香りがしてきたら2を入れ、半分くらい火が通ったらAを加えて5-6分煮る。
4. 3に充分に火が通ったら1とカシューナッツを加えてひと煮し、Bを回し入れる。とろみがついたら、器に盛りつけ、豆苗を飾る。

アマンダ豆知識

友人と料理について話す時に使う、自然な英語表現をご紹介します。
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テンペをご存知ですか?
テンペは、ゆでた大豆をハイビスカスなどの葉の表面についているテンペ菌で発酵させた、インドネシアの伝統的な食品です。欧米では、ベジタリアン向けの材料として広く知られていますが、大豆王国の日本にはそれほど普及していないようですね。
近所のスーパーでは納豆コーナーに置いてありますが、何だか半分隠れている感じで、皆気付いているのかわかりません。
栄養価が高く、納豆のようなクセがないことから、日本でも注目を浴びつつあります。食感は肉というより魚に近く、とにかく美味しいのでぜひお試しを。
この一品は、多少手間がかかりますので、お時間のある時に!


 
粒コーンとかぼちゃの黄金リゾット
Golden corn and kabocha squash risotto
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【材料】 3-4人分
粒コーン 100g
かぼちゃ 300g
たまねぎ 200g
白米 1カップ
昆布(又は昆布だし) 5㌢(小さじ1)
大さじ2
3.5-4カップ
白ワイン(又は酒) 大さじ2

【作り方】

1 かぼちゃは一口大の薄切りに、玉ねぎはまわし切りにする。フライパンに油を熱し、たまねぎが透き通るまで炒め、かぼちゃと粒コーンを加えてさらに炒める。
2. 1に白米を入れて1分炒め、白ワインを加えてアルコール分をとばす。昆布と水1.5カップを加えて煮立たせたら、塩を入れて5-6分炊く。残りの水を3-4回に分けて入れ、ときどきかき混ぜながら好みのやわらかさになるまで煮る(15分ぐらいが目安)

アマンダ豆知識

友人と料理について話す時に使う、自然な英語表現をご紹介します。
印にカーソルを乗せると英語が出ます。

トウモロコシはスイートコーンとも呼ばれ、夏を代表する野菜の一つです。その自然の甘みは格別。生のトウモロコシは9月頃までおいしく食べることができ、それ以降は缶詰のコーンを使えば、一年中楽しめる料理です。私にとってリゾットとは、食べると何だかほっとする料理の一つです。 口に含むと、お米にしみ込んだ野菜のうまみがとろけます。イタリアではポルチーニが人気ですが、今回は相性抜群のコーンとかぼちゃの組み合わせにしてみました。カロチンたっぷりの、ヘルシーなリゾットです。ストックしてある野菜の中に、マッシュルームがあったので入れたところ、隠し味になって美味しかったです。かぼちゃとたまねぎは、放射状に切るのが美味しさのポイント。味・エネルギー・栄養・歯ごたえが均一になります。できあがりはきれいな黄金色に。器にもこだわってみると、見た目の美しさが倍増します。


 

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プロフィール

アマンダ

アマンダさん
オックスフォード大学卒業後、1993年来日。英会話講師、オンサイト翻訳者を経て、2000年にフリーランス日英翻訳者として独立。言葉へのこだわりの高さから、訳文の評価は非常に高く、現在第一線で活躍中。